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※1月10日現在、大阪では感染性胃腸炎が流行ってます。ノロウイルスなどによる「感染性胃腸炎」にご注意ください。

季節の変わり目は、「吐き気」「胃のむかつき」の症状の方も増えています。

水分補給を十分にして、早めに受診して下さい。
ウイルス性胃腸炎・急性胃腸炎は、冬場に流行りだします。
下痢・嘔吐・発熱

脱水症状の場合は、点滴が有効で、点滴で楽になる方が多いです。
体調不良は、我慢せずに、早めにご相談下さいね。

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主な感染性胃腸炎

ノロウイルス
生牡蠣などの二枚貝から感染するケースが多いノロウイルス。冬場に発生しやすく、感染力が非常に強いウイルスとされています。

症状
吐き気、嘔吐、腹痛、下痢など、37~38度ほどの発熱。
潜伏期
24〜48時間
治るまで
数日

ノロウイルス感染は下痢だけでなく、激しい嘔吐を引き起こすのが特徴です。
免疫力の強い大人の場合感染しても発症せず、風邪のような症状でおさまる場合もありますが、免疫力の低下した乳幼児やお年寄りの場合は症状が重くなる場合があります。

【ロタウイルス】

症状
激しい嘔吐・下痢(白色調〜レモンイエロー)、39度以上の発熱。

※ 大人を含めた家族発症を認めた場合はロタよりノロウイルスの可能性。
※「白色下痢」はロタウイルスだけの症状ではなくほかの胃腸炎でもみられます。
潜伏期
24〜72時間
治るまで
1週間

下痢症状がひどいからと下痢止めを服用すると、ウイルスが腸管内に溜まり回復を遅らせてしまいます。また嘔吐物によって気道が塞がり、「窒息」を起こすことがあるので、注意が必要です。

冬季以外の胃腸炎では細菌(病原性大腸菌、サルモネラ、キャンピロバクター等)が原因の場合も考えられます。その場合発熱や血便が特徴的で、抗生物質を使用する場合もあります。

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午前:0845~1230
午後:1600~1900
※ 水・土は午前のみ

大阪市東成区大今里南:地下鉄今里駅4号出口すぐ
えびすクリニック バス停すぐ
06-6224-3114

裏口もご利用いただけます。
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