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なぜ病院に行くの?

花粉症の症状が出たら、ご自身の判断で市販薬で対処していませんか?
花粉症の症状の出方や重症度は、人によって異なります。薬の効果にも個人差があります。
また、花粉症の原因はスギ花粉と思われますが、人によっては他の花粉が原因の場合もあります。つらい花粉症の症状をしっかり抑えるためには、きちんと病院で診断を受けて、あなたに合った治療を行うことが大切です。

花粉症を内科で受診するメリットは?

花粉症対策で一番近い科はアレルギー科ですが、アレルギー科単独で看板を掲げている病院はほとんどありません。
特に高血圧やアトピー、糖尿病といった症状があって、花粉症の治療を希望する方は、薬の飲み合わせなどがあるので内科がオススメです。

花粉症と風邪の症状の違いは?

花粉症と風邪は同じような症状が現れるので、勘違いすることがあります。
風邪はウィルスによる感染症の一種で、発熱とのどの痛みを伴い、鼻水は数日で黄色い鼻汁に変わります。しかし、目のかゆみが出ることはありません。
一方、花粉症は熱が出ることはほとんどありません。また、くしゃみの回数も手がかりのひとつとなります。
いきなり5回、6回もくしゃみが続くときは、花粉症の可能性があります。
さらに、このような症状に加え、のどのかゆみがあれば、花粉症かもしれません。
お気軽にご相談下さい。

 

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当クリニックで処方するお薬

患者さんの症状、生活習慣などによって、効果的なお薬の種類は異なります。また、患者さんの症状が鼻汁型、鼻閉型によっても処方するお薬も異ってきます。

当クリニックでは、様々な種類のお薬の処方が可能です。

抗ヒスタミン薬
抗アレルギー薬
漢方薬
点眼薬(目薬)
点鼻薬も処方いたします。

花粉症の注射について
1シーズン1回の注射をするだけの治療もございます。
ケナコルトはステロイドの注射で3カ月程度の持続効果があります。

以前に、他の病院で処方されていたお薬を当クリニックで処方することもできます。

是非ご相談ください。

当院うら口

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よくある質問

突然花粉症になるのは何故?

花粉アレルギー体質の人は、花粉という抗原を体内に取り込むと、IgE(アイジーイー)という抗体をつくります。しかし、この抗体の量が一定の水準に達するまでは、症状はあらわれません。子供のころから毎年花粉を吸って抗体をつくり続けると、やがて水準に達します。そこでさらに花粉を吸い込んだとき、くしゃみや鼻水といった花粉症の症状が出るのです。

花粉症になる人とならない人は何が違うのですか?

遺伝的にアレルギー体質を持っているか否かが、大きな分かれめになります。また、花粉が多く飛んでくるところに住んでいる人は、花粉症になり易いといえます。

花粉症のお薬を飲むと眠くなると聞いたのですが?

花粉症の薬は眠気が強いと思われていますが、眠気の少ないものもあります。患者さんの体質や生活習慣に合わせたお薬を処方しております。

花粉症かどうか調べてもらえますか?

花粉症かどうか確認したいときは、血液検査を行えばわかります。
お気軽にご来院ください。

身体の事で、何か心配事がありましたら、お気軽にご相談下さい。

初めて当院をご利用になる方は、あらかじめ問診票にご記入の上お持ち頂きますと、待ち時間の短縮になります。
問診票のダウンロード