えびすクリニックでは、循環器疾患、糖尿病、腎臓病の治療が「同時」に受けられます。

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腎臓内科

腎臓内科では、腎臓単独の病気が原因で腎臓のはたらきが低下してきているのか、生活習慣病やその他腎臓病以外の病気が原因で腎臓のはたらきが悪くなってきたのかを診断していきます。


慢性腎臓病(CKD)について

現腎臓は働き者の臓器です。腎臓は血液を濾過してきれいにする仕事をしています。
がんばり屋の腎臓はかなり悪くならないと自覚症状が出ません。気が付かないうちに腎機能が低下し、病院に行ったらすぐに人工透析というケースもあります。

慢性腎臓病(CKD)とは、
①たんぱく尿が出ている
②腎臓の濾過機能が60%未満に低下している
の両方、
又はどちらかが3ヶ月以上続いた状態を言います。

在、国民の8人に1人が慢性腎臓病(CKD)です。

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慢性腎臓病は、腎臓の働きが低下した状態をいいます。
CKDに気づかないで放っておくと腎臓の働きはどんどん悪くなっていきます。しかし、悪いことにCKDは痛いとか熱が出るなどの特徴的な症状がないのでなかなか気づかないのです。

CKDを放っておくと、腎臓の血管がいためつけられ、腎臓の働きがどんどん悪くなります。 同時に全身の血管も傷つき心臓病や脳卒中が起こりやすくなります。心臓が悪くなると腎臓に栄養分を送る血液の量も減るため腎臓がさらに悪くなります。このような悪循環が繰り返され全身状態がどんどん悪くなります。

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高齢者、肥満、高血圧、糖尿病、脂質異常症、心臓病あるいは腎臓病にかかったことがある、たんぱく尿が出たことがある、腎臓病にかかったことのある家族がいる方は特に腎臓の働きに注目しましょう。

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当院では積極的にCKDの検査、治療を行っております。

身体の事で、何か心配事がありましたら、お気軽にご相談下さい。