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プラセンタとは 

胎盤のことです。胎盤は胎児が育つのに必要な組織で、多くの栄養素が含まれています。 プラセンタは世界中で古くから滋養強壮・不老長寿に利用され、クレオパトラやマリー・アントワネットも若返りと美容のため使っていたと言われています。プラセンタは新陳代謝を促進・自律神経やホルモンバランスを調整し、免疫力を高めます。

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プラセンタ注射は冷え性が解消したり、皮膚の再生サイクル(ターンオーバー)が早くなり、みずみずしいお肌に(美肌効果)。

プラセンタ療法の使用例

美容 美白・そばかす・しみ・しわ・くすみ・肌荒れ・そばかす・皮膚の老化防止・コラーゲンの生成
医療 肝疾患・胃潰瘍・貧血・喘息・鼻炎・生理痛・更年期障害・関節痛 ・アトピー性皮膚炎・腰痛・肩こり・創傷治癒促進・自律神経失調症 ・滋養強壮・リウマチ・冷え性・疲労・虚弱 体質・風邪防止

プラセンタ治療の特徴

  • 週2~3回程度続けることでより早く治療効果を実感できます。
  • お好きな時間に短時間で治療がおこなえます。
  • 抗酸化作用、抗炎症作用などで様々なお悩みを改善します。
  • 保湿、代謝促進作用によって特に美白、美肌に効果的です。
  • 疲れや症状に応じて本数(アンプル)は増減できます。

プラセンタ注射の価格 

プラセンタ注射 自費の方
4アンプル 2500円
3アンプル 2000円

2アンプル 1500円
※初診の方、効果を早く体感したい方は
4アンプルをお試しください。

火曜日水曜日の午前中
10:30までの限定価格

4アンプル ¥2000
3アンプル ¥1500 

プラセンタ注射 保険適応の場合
3割負担の方 (1アンプル)

初診 960円 再診 500円
※更年期障害の病名の場合、保険適応です。

※当院のプラセンタ注射・プラセンタ点滴には日本生物製剤純正プラセンタ「ラエンネック」とメルスモン製薬純正プラセンタ「メルスモン」を使用しています。

【プラセンタ注射の副作用】

注射部位の痛み、腫れ、発赤、硬結と蕁麻疹などです。通常は1~2日ほどで自然とおさまります。

【プラセンタ注射の安全性】

当院使用のプラセンタ注射薬はヒトの胎盤を原料として作られます。胎盤は日本国内の健康な女性から提供されるものを使用し、ウイルスや細菌の混入を防ぐべく何重もの感染症のチェックがおこなわれます。さらに製薬過程においてもウイルス不活化処理として、121℃の高温で20分間滅菌処理し、危険性を徹底的に排除しています。さらに、最終製品についてもB型・C型肝炎、HIVに加え成人T細胞白血病及びリンゴ病のウイルス検査を実施してウイルスが陰性であることを確認しております。しかし変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)等の伝播のリスクを理論的には完全に否定することはできません。そのため、プラセンタ注射を受けた方は今後献血をすることができなくなります。

※プラセンタ注射の発売開始以来(メルスモン:昭和31年発売開始、ラエンネック:昭和49年発売開始)、メルスモンまたはラエンネック投与によるB型肝炎、C型肝炎、エイズ、vCJDなどの感染症の報告はありません。
 
 

内服(錠剤)のプラセンタもございます
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更年期障害に有効なプラセンタ療法はこちら

 
大阪でプラセンタ注射は、難波・日本橋・上本町から電車ですぐ!
「なんば」から地下鉄で約8分!
大阪市東成区大今里南:今里ロータリー南東バス停前
えびすクリニック
06-6224-3114

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