大阪・今里の各種ワクチン・予防接種|えびすクリニック

大阪市東成区・大阪メトロ今里駅4番出口すぐのえびすクリニックでは、インフルエンザ、新型コロナ、子宮頸がん(HPV)、MR(麻しん・風しん)、帯状疱疹、肺炎球菌、RSウイルスなどの各種ワクチン・予防接種についてご相談いただけます。
予防接種は感染症の発症や重症化、合併症のリスクを減らすための方法の一つです。年齢、持病、過去の接種歴などによって、接種対象や公費助成の条件が異なります。
当院の予防接種は電話予約制です。接種をご希望の方は、事前にお問い合わせください。
【2026年11月から】インフルエンザ予防接種の新料金
2026年11月1日から、一般の方のインフルエンザ予防接種料金が変更になります。
| 予約方法 | 1名/料金(税込) |
|---|---|
| 通常の事前予約 | 4,400円 |
| 当院指定日の事前予約 | 3,400円 |
| ペア予約 (2名同時予約) |
3,400円 |
ペア予約は2名合計6,800円(税込)です。
ご家族・ご夫婦・ご友人など、2名で一緒にご予約いただけます。
当院指定日の接種をご希望の方は、お電話で対象日をご確認ください。
11月1日以降のインフルエンザ予防接種は完全事前予約制です。当日予約は受け付けておりません。
※上記は一般の任意接種料金です。大阪市の高齢者定期接種は別料金です。
※ワクチンの在庫・入荷状況によっては、接種までお時間をいただく場合があります。
大阪・今里でご相談いただけるワクチン一覧
ワクチン名をクリックすると、ページ内の詳しい説明に移動できます。
| ワクチン | 主な目的 |
|---|---|
| インフルエンザ | 季節性インフルエンザの発症・重症化予防 |
| 企業向けインフルエンザ出張接種 | 職場での集団予防接種 |
| 新型コロナ | 新型コロナウイルス感染症の重症化予防など |
| HPV(子宮頸がん) | HPV感染による子宮頸がんなどの予防 |
| MR(麻しん・風しん) | 麻しん・風しんの予防 |
| 帯状疱疹 | 帯状疱疹の発症・合併症予防 |
| 肺炎球菌 | 肺炎球菌感染症の予防 |
| RSウイルス | RSウイルスによる下気道疾患の予防 |
※接種対象年齢、接種回数、料金、公費助成の条件はワクチンによって異なります。
インフルエンザ予防接種
インフルエンザは、発熱、咳、喉の痛み、倦怠感などを引き起こす感染症です。高齢者や基礎疾患のある方では、肺炎などの合併症に注意が必要です。
インフルエンザワクチンには、発症や重症化のリスクを減らす効果が期待されています。ただし、感染や発症を完全に防げるものではありません。
2026年度のインフルエンザ予防接種料金
当院では、2026年10月1日からインフルエンザ予防接種を開始しています。
2026年10月31日までの料金
| 対象・予約方法 | 料金(税込) |
|---|---|
| 一般の方・事前予約 | 3,400円 |
| 一般の方・当日予約 | 4,400円 |
※10月中の当日予約は、ワクチンの在庫や予約状況によって対応できない場合があります。
2026年11月1日からの料金
| 対象・予約方法 | 料金(税込) |
|---|---|
| 一般の方・通常事前予約 | 4,400円 |
| 一般の方・当院指定日 | 3,400円 |
| 一般の方・ペア予約 | 1名3,400円 |
| 大阪市の高齢者定期接種(対象者) | 1,500円 |
11月から一般接種は完全事前予約制です。
ペア予約は2名合計6,800円(税込)。当院指定日の接種については、お電話で日程をご確認ください。
※高齢者定期接種は対象条件があります。公費助成・費用免除の対象や必要書類については、予約時にご確認ください。
▶ インフルエンザ予防接種の詳細・予診票ダウンロードはこちら
大阪の企業向けインフルエンザ出張予防接種
えびすクリニックでは、企業・法人様を対象に、医師・看護師によるインフルエンザ出張予防接種を行っています。
大阪市・東大阪市を中心に、オフィス・工場・物流施設・介護施設などへの訪問についてご相談いただけます。
従業員が医療機関へ移動する負担を軽減し、業務への影響を抑えながら接種を実施できるようサポートします。
企業向け出張予防接種のご案内
- 大阪市内:接種希望者50名以上
- 大阪市外:接種希望者80名以上
- 対応エリア:大阪市・東大阪市を中心に対応
- 料金:接種人数・訪問場所・日程に応じた個別見積もり
- 予約方法:電話による事前相談
会社名、訪問先所在地、接種予定人数、希望日時をお知らせいただくとスムーズです。
詳しい接種条件、当日までの流れ、必要な準備、よくある質問は専用ページをご覧ください。
新型コロナワクチン
新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症による重症化などのリスクを減らすことを目的としています。
高齢者や基礎疾患のある方では、感染後に重症化するリスクが高くなる場合があります。
接種対象者、使用するワクチン、自己負担額、公費助成の条件は年度や自治体の制度によって異なります。
当院での取り扱い製剤や接種可能日は、事前にお電話でご確認ください。
子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)
HPVワクチンは、子宮頸がんなどの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防するワクチンです。
当院では、9価HPVワクチン「シルガード9」についてご案内しています。
HPVワクチンの対象と接種回数
定期接種は、小学6年生から高校1年生相当の女子が対象です。接種開始時の年齢などによって必要な接種回数が異なります。
過去にHPVワクチンを接種したことがある方は、接種歴を確認したうえでご案内します。
※HPVワクチンですべての子宮頸がんを予防できるわけではありません。対象年齢になったら子宮頸がん検診を受けることも大切です。
成人のMRワクチン(麻しん・風しん混合)
MRワクチンは、麻しん(はしか)と風しんを予防するワクチンです。
麻しんは感染力が非常に強く、肺炎や脳炎などの合併症を引き起こすことがあります。
妊娠初期の方が風しんに感染すると、胎児に先天性風しん症候群が生じるおそれがあります。
MRワクチンについてご相談いただきたい方
- 麻しん・風しんの接種歴が分からない方
- 過去のワクチン接種回数が不足している可能性がある方
- 妊娠を希望する方や、その同居家族
- 医療・福祉・教育関係など、多くの人と接する機会がある方
※MRワクチンは生ワクチンです。妊娠中の方などは接種できません。また、妊娠を希望する女性は接種後約2か月間の避妊が必要です。
接種歴、抗体検査の必要性、ワクチンの在庫状況についてはお電話でご相談ください。
大人の帯状疱疹ワクチン
帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルスが再び活性化することで発症する病気です。
体の左右どちらか一方に痛みや水ぶくれなどが現れることがあり、皮膚症状が治ったあとも神経痛が続く場合があります。
帯状疱疹ワクチンの接種について
帯状疱疹ワクチンは、帯状疱疹の発症や合併症のリスクを減らすことを目的としています。
使用するワクチンによって、接種回数、予防効果の持続期間、副反応、料金などが異なります。
2025年度から帯状疱疹ワクチンが定期接種に位置づけられています。2026年度の公費対象者は、年齢や過去の接種歴などによって異なります。
接種をご希望の方は、電話予約時に対象年齢や費用についてご確認ください。
高齢者の肺炎球菌ワクチン
肺炎球菌は、肺炎、菌血症、髄膜炎などの原因となる細菌です。
高齢者や基礎疾患のある方では、肺炎球菌感染症が重症化する場合があります。
2026年度の肺炎球菌ワクチン定期接種
2026年4月から、高齢者の肺炎球菌定期接種では、20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)が使用されています。
定期接種の主な対象者は、以下の方です。
- 65歳の方
- 60~64歳で、心臓・腎臓・呼吸器の機能などに一定の障害がある方
※対象条件や過去の肺炎球菌ワクチン接種歴によっては、定期接種の対象外となる場合があります。
65歳を超えている方でも、定期接種の対象とならない場合があります。任意接種についてもご相談ください。
RSウイルスワクチン(アレックスビー)
RSウイルスは、咳、鼻水、発熱などの呼吸器症状を引き起こすウイルスです。
高齢者や基礎疾患のある方では、肺炎などの下気道疾患が重症化することがあります。
当院では、成人向けRSウイルスワクチン「アレックスビー」についてご案内しています。
RSウイルスワクチンの接種対象者
アレックスビーは、60歳以上の方、およびRSウイルス感染症が重症化するリスクの高い18~59歳の方が接種対象です。
特に以下のような持病がある方は、医師と相談のうえ接種を検討することがあります。
- 慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの慢性呼吸器疾患
- 気管支喘息
- 心不全などの慢性心疾患
- 糖尿病
- 慢性腎臓病
- 免疫機能が低下している方
※接種対象や適応は製剤の承認内容に従い、医師が判断します。
※妊婦向けのRSウイルス母子免疫ワクチンとは異なる製剤です。
大阪・今里での予防接種|予約から接種までの流れ
STEP1.電話で予防接種を予約
ご希望のワクチン名をお伝えください。
電話:06-6224-3114
STEP2.接種条件・ワクチン在庫の確認
年齢、接種歴、必要な接種回数、在庫状況、費用などをご案内します。
STEP3.予約日にご来院
本人確認書類、お薬手帳、過去の予防接種記録、公費助成に必要な書類などがあればお持ちください。
STEP4.医師の予診・ワクチン接種
医師が体調、既往歴、アレルギー歴などを確認し、接種可能と判断した場合にワクチンを接種します。
接種後は医師の指示に従い、一定時間、体調の変化にご注意ください。
※企業向け出張予防接種の実施手順は、訪問先の状況に応じて個別にご案内します。
ワクチン接種の注意事項と副反応
予防接種後には、接種部位の痛み、腫れ、赤み、発熱、倦怠感などの副反応が起こる場合があります。
まれにアナフィラキシーなどの重いアレルギー反応が起こることがあります。
接種後に息苦しさ、全身のじんましん、強いめまいなどが現れた場合は、直ちに医療スタッフへお知らせください。接種会場を離れた後に重い症状が現れた場合は、速やかに救急受診してください。
発熱している方、重い急性疾患にかかっている方、過去にワクチン成分で重いアレルギー反応を起こした方などは、接種できない場合があります。
妊娠中の方、免疫機能が低下している方、持病のある方は、予約時にお申し出ください。
※副反応や接種できない条件は、ワクチンの種類によって異なります。最終的な接種の可否は医師が判断します。
予防接種についてよくある質問(FAQ)
Q.予防接種は予約が必要ですか?
はい。えびすクリニックの予防接種は電話予約制です。06-6224-3114までお問い合わせください。
Q.インフルエンザ予防接種の11月からの料金はいくらですか?
2026年11月から、一般の方の通常料金は4,400円(税込)です。当院指定日または2名でのペア予約の場合は、1名3,400円(税込)です。
Q.インフルエンザ予防接種は当日予約できますか?
2026年10月中は、ワクチンの在庫や予約状況によって対応できる場合があります。2026年11月1日以降は完全事前予約制となり、当日予約は受け付けておりません。
Q.インフルエンザのペア予約は家族や友人でも利用できますか?
はい。ご家族・ご夫婦・ご友人など、2名で一緒にご予約いただけます。料金は1名3,400円(税込)、2名合計6,800円(税込)です。
Q.土曜日も予防接種を受けられますか?
当院は土曜日の午前も診療しています。ワクチンごとの接種可能日時は、予約時にご確認ください。
Q.ワクチンの料金はいくらですか?
ワクチンの種類や接種年度、公費助成の対象かどうかによって異なります。電話予約時にご案内します。
Q.持病があっても接種できますか?
持病のある方でも接種できる場合があります。病状や服用中のお薬などを確認し、医師が判断します。
Q.複数のワクチンを接種できますか?
ワクチンの種類によって、同時接種や接種間隔の考え方が異なります。接種歴を確認してご案内します。
Q.当日に予防接種を受けられますか?
ワクチンの種類、在庫、予約状況によって異なります。インフルエンザ予防接種については2026年11月から完全事前予約制です。その他のワクチンも必ず事前にお電話でご確認ください。
Q.過去の予防接種歴が分からなくても相談できますか?
はい。過去の接種記録が確認できない場合でも、ご相談いただけます。必要に応じて接種歴や抗体検査などについてご案内します。
Q.企業向けインフルエンザ出張予防接種は何名から利用できますか?
大阪市内は50名以上、大阪市外は80名以上が目安です。詳しくは企業向け出張予防接種の専用ページをご覧ください。
大阪市東成区・今里で各種ワクチン・予防接種をご希望の方へ
えびすクリニックは、大阪メトロ千日前線・今里筋線「今里駅」4番出口すぐの内科クリニックです。
大阪市東成区・今里周辺で予防接種をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
えびすクリニック|予防接種のご予約・お問い合わせ
えびすクリニック
〒537-0013
大阪府大阪市東成区大今里南1-1-23
フォーラムプレイス今里駅前103
電話:06-6224-3114
診療時間
月・火・木・金:8:45~12:00/16:00~19:00
水・土:8:45~12:00
休診:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
予防接種は電話予約制です。
お支払い:現金のみ
※接種可否・料金・公費助成・供給状況は変更される場合があります。最新情報は予約時にご確認ください。
