男性更年期外来|男性ホルモン検査・治療|

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大阪・今里の男性更年期外来|疲労感・意欲低下・男性ホルモン検査・治療|えびすクリニック

大阪・今里の男性更年期外来|疲労感・意欲低下・男性ホルモン検査・テストステロン注射|えびすクリニック

男性更年期外来|予約不要・直接来院できます

大阪市東成区・大阪メトロ今里駅4番出口すぐの「えびすクリニック」では、男性更年期障害(LOH症候群)の診療を行っています。

「以前より疲れやすい」「やる気が出ない」「イライラする」「眠りが浅い」「性欲が低下した」など、40代・50代・60代の男性にみられる体調の変化についてご相談いただけます。

当院では、医師による診察、AMS問診票、必要に応じた男性ホルモンの血液検査などを通して、症状の原因を確認し、治療方針を検討します。

検査結果や健康状態に応じて、生活習慣の見直しや男性ホルモン補充療法(テストステロン注射)などをご案内します。

男性更年期外来は予約不要です。診療時間内に直接ご来院ください。

このような症状でお悩みではありませんか?

身体の症状

  • 以前より疲れやすくなった
  • 十分に休んでも疲れが取れない
  • 体力や筋力が低下した
  • ほてりや発汗が気になる
  • 眠りが浅い、夜中に目が覚める
  • 身体の痛みや不調が続く

精神面の症状

  • 仕事や趣味への意欲が低下した
  • 集中力が続かない
  • 以前よりイライラしやすい
  • 気分が落ち込みやすい
  • 不安感がある
  • 物事を楽しめなくなった

性機能の症状

  • 性欲が低下した
  • 朝の勃起が減った
  • 勃起機能の低下が気になる
  • 性機能の変化を感じる

症状の現れ方には個人差があります。これらの症状があっても、必ず男性更年期障害とは限りません。

男性更年期障害(LOH症候群)とは?

男性更年期障害は、男性ホルモンであるテストステロンの低下などに関連して、身体面・精神面・性機能にさまざまな症状が現れる状態です。

男性ホルモンの低下を伴う病態は、加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)とも呼ばれます。

テストステロンは、筋肉や骨の維持、性機能、造血などに関係するホルモンです。

男性更年期に関連する症状は40代以降にみられることがありますが、年齢だけで判断するものではありません。

肥満、糖尿病、睡眠障害、ストレス、服用中の薬剤などが症状に影響することもあります。

男性更年期の原因について

男性更年期に関連する症状には、さまざまな要因が関係します。

  • 加齢に伴う男性ホルモンの変化
  • 慢性的なストレス
  • 睡眠不足や睡眠時無呼吸症候群
  • 肥満や運動不足
  • 糖尿病などの生活習慣病
  • 一部の薬剤やホルモンに関係する病気

男性ホルモンの数値が正常でも、似た症状が現れる場合があります。そのため、症状と検査結果を総合して原因を調べることが大切です。

男性更年期外来で行う検査

当院では、医師による診察、問診票、血液検査などを組み合わせて男性更年期障害の可能性を評価します。

検査項目は、症状や既往歴などを踏まえて医師が判断します。

1.AMS問診票(17項目)

AMS(Aging Males’ Symptoms)スコアは、男性更年期に関連する症状の程度を確認するための問診票です。

精神面・身体面・性機能に関する17項目について回答し、症状の程度を点数化します。

AMSスコア 症状の程度
17~26点 症状なし・正常範囲
27~36点 軽度
37~49点 中等度
50点以上 重度

AMSスコアだけで男性更年期障害を確定診断することはできません。

点数は症状の程度を把握し、診療や経過観察の参考にするために使用します。

2.男性ホルモンの血液検査

血液検査では、総テストステロンや遊離テストステロンなどを必要に応じて測定します。

テストステロン値は採血時間や体調などによって変動するため、午前中の採血や必要に応じた再検査を検討します。

検査結果は、症状や年齢、既往歴、服用中の薬剤などと合わせて評価します。

3.全身状態を確認する血液検査

男性更年期に似た症状の原因を調べるため、必要に応じて次の項目を検討します。

  • 血算(ヘモグロビン・ヘマトクリットなど)
  • 肝機能・腎機能
  • 血糖・HbA1c
  • 脂質
  • 甲状腺機能
  • LH・FSHなどのホルモン検査
  • PSA(前立腺特異抗原)

すべての方に同じ検査を行うわけではありません。診察の結果に応じて必要な項目を判断します。

4.IPSS問診票(排尿症状の評価)

夜間頻尿、尿の勢いの低下、残尿感などがある方には、IPSS(国際前立腺症状スコア)を用いた評価を行う場合があります。

IPSSは排尿症状の程度を把握するための問診票です。

排尿症状には前立腺肥大症などが関係することがあるため、必要に応じて泌尿器科での評価をご案内します。

男性更年期障害の治療方法

治療は、症状、男性ホルモンの検査結果、基礎疾患、生活習慣などを総合して検討します。

生活習慣の改善

睡眠、運動、食事、体重管理、飲酒習慣、ストレスなどを確認し、必要に応じて改善を提案します。

糖尿病や肥満、睡眠時無呼吸症候群などがある場合は、それらの病気への対応も重要です。

男性ホルモン補充療法(テストステロン注射)

男性ホルモンの低下が確認され、症状や健康状態から治療が適切と判断される場合には、男性ホルモン補充療法を検討します。

当院では、テストステロン製剤による注射治療に対応しています。

ただし、男性ホルモンの数値が低いだけで、すべての方に注射が必要になるわけではありません。

また、治療の効果には個人差があり、すべての症状の改善を保証するものではありません。

注射の投与量や投与間隔は、診察・検査結果を踏まえて医師が判断します。

男性ホルモン補充療法を行う前の安全確認

男性ホルモン補充療法を検討する場合は、治療前に安全性を確認する必要があります。

主に次のような項目を確認します。

  • 前立腺がん・男性乳がんの有無や既往歴
  • PSA値や前立腺に関する症状
  • ヘモグロビン・ヘマトクリット値
  • 心血管疾患や血栓症などの既往歴
  • 睡眠時無呼吸症候群の有無
  • 服用中の薬剤
  • 今後の妊娠・出産に関する希望

男性ホルモン補充療法は精子の産生を抑える場合があるため、現在または近い将来に挙児を希望する方には、原則として適しません。

主な副作用・注意点

  • 赤血球増加・多血症
  • にきび・皮脂の増加
  • 乳房の張りや痛み
  • 睡眠時無呼吸症候群の悪化
  • 精子形成の抑制
  • 注射部位の痛み
  • その他の体調や検査値の変化

治療を行う場合は、症状の変化とともに血液検査などによる定期的な評価が必要です。

男性更年期外来の診療の流れ

STEP1.予約なしで来院

男性更年期外来は予約不要です。診療時間内に直接ご来院ください。

STEP2.医師による問診・診察

疲労感、睡眠、意欲、性機能、既往歴、服用中の薬剤などを確認します。

STEP3.AMS問診票などによる症状評価

必要に応じてAMS問診票やIPSS問診票を使用します。

STEP4.血液検査

男性ホルモンの状態や、ほかの病気の可能性を確認します。

検査項目や採血のタイミングは医師が判断します。

STEP5.検査結果の説明・治療方針の相談

問診・診察・検査結果を総合し、生活習慣の改善、必要な疾患の治療、男性ホルモン補充療法の適応などを検討します。

必要に応じて専門医への紹介を行います。

男性更年期外来の検査・治療費用

初診・血液検査

初診では医師が症状や既往歴を確認し、必要に応じて男性ホルモンなどの血液検査を行います。

病気の診断に必要な検査で、保険診療の要件を満たす場合は健康保険が適用されます。

男性ホルモン補充療法(注射)

症状や血液検査の結果をもとに、医師が男性ホルモン補充療法の適応を判断します。

診断・治療内容などが保険適用の要件を満たす場合は保険診療となります。保険適用外で治療を行う場合は自由診療となります。

自由診療のテストステロン注射料金

注射内容 自費料金(税込)
テストステロンデポー125mg 2,200円
テストステロンデポー250mg 4,400円

※上記は自由診療の場合の注射料金です。診察料・検査料を含む総額ではありません。

※注射の投与量や投与間隔は、医師が診察・検査結果に基づいて判断します。

※自由診療は公的医療保険の対象外となり、費用は全額自己負担です。

※保険適用の可否は、診断や治療内容などに基づいて判断します。

男性更年期外来のよくある質問(FAQ)

Q.男性更年期障害は何歳から起こりますか?

40代以降に症状がみられることがありますが、年齢だけで判断するものではありません。50代・60代以降でも症状についての評価が必要な場合があります。

Q.疲れやすいだけでも男性更年期の可能性はありますか?

可能性はありますが、貧血、睡眠障害、甲状腺疾患、糖尿病などでも疲労感が現れます。症状が続く場合は、原因を確認することが大切です。

Q.AMSスコアが高ければ男性更年期障害ですか?

いいえ。AMSスコアは症状の程度を確認する目安であり、点数だけで確定診断するものではありません。

Q.男性ホルモンの数値が低ければ注射が必要ですか?

必ずしも必要ではありません。症状、検査値、基礎疾患、治療のリスクなどを総合して判断します。

Q.男性ホルモン注射を受ければ症状は改善しますか?

治療の効果には個人差があります。症状の原因によっては改善が期待できない場合もあります。

Q.性欲低下や勃起機能の低下も男性更年期に関係しますか?

男性ホルモンの低下が関係する場合があります。ただし、血管や神経、服用薬、心理的要因などが関係する場合もあります。

Q.夜間頻尿や尿の勢いの低下も相談できますか?

排尿症状には前立腺肥大症などが関係する場合があります。必要に応じて泌尿器科での評価を検討します。

Q.予約は必要ですか?

予約は不要です。診療時間内に直接ご来院ください。

Q.男性更年期外来は保険診療ですか?

診断や検査・治療の内容が保険適用の要件を満たす場合は保険診療となります。保険適用外の治療は自由診療となります。

Q.自費のテストステロン注射はいくらですか?

自由診療の場合、テストステロンデポー125mgは2,200円、250mgは4,400円(税込)です。診察料・検査料を含む総額ではありません。

大阪・今里で男性更年期の症状が気になる方へ

疲労感、意欲低下、睡眠の変化、性欲低下など、男性更年期が気になる症状について、えびすクリニックでご相談いただけます。

男性更年期に似た症状の背景には、糖尿病や睡眠障害、甲状腺疾患などが関係している場合もあります。

当院では、医師が症状や検査結果を総合して診療を行います。

男性更年期外来は予約不要です。診療時間内に直接ご来院ください。

えびすクリニックへのアクセス

えびすクリニック
〒537-0013
大阪府大阪市東成区大今里南1-1-23
フォーラムプレイス今里駅前103

大阪メトロ今里駅4番出口すぐ

電話:06-6224-3114

診療時間

月・火・木・金:8:45~12:00/16:00~19:00
水・土:8:45~12:00
休診:水曜午後・土曜午後・日曜・祝日

お支払い:現金のみ

参考情報

06-6224-3114

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