大阪・今里のプラセンタ注射|ラエンネック・メルスモン|えびすクリニック

大阪市東成区・大阪メトロ今里駅4番出口すぐのえびすクリニックでは、医療用プラセンタ注射「ラエンネック」「メルスモン」を取り扱っています。
プラセンタ注射は、ヒト胎盤を原料として製造された医療用医薬品です。
当院では、医師が体調や使用目的などを確認し、使用する製剤や投与量についてご説明します。
初めての方には、副作用、安全性、献血に関する注意事項などをご説明し、同意をいただいたうえで投与します。
【重要】2026年10月1日から献血基準が変更されました
国内承認のプラセンタ注射剤「ラエンネック」「メルスモン」を使用した方は、最終使用日から3か月間、献血をご遠慮いただく取扱いとなりました。
最終使用日から3か月経過後は、プラセンタ注射の使用歴を理由とする献血制限の対象ではなくなります。
ただし、その他の献血基準も適用されるため、最終的な献血の可否は献血当日の問診・健診医の判断となります。

詳しくは、厚生労働省の献血基準変更に関するQ&Aをご確認ください。
プラセンタ注射とは?
「プラセンタ」とは胎盤のことです。
医療用プラセンタ注射剤は、ヒト胎盤を原料として製造された医薬品です。
国内で承認されているヒト胎盤エキス注射剤には、ラエンネックとメルスモンがあります。
両製剤は承認されている効能・効果が異なるため、使用目的に応じた確認が必要です。
ラエンネックとメルスモンの違い

ラエンネック
ラエンネックは、ヒト胎盤を原料として製造された医療用医薬品です。
承認されている効能・効果:慢性肝疾患における肝機能の改善
メルスモン
メルスモンも、ヒト胎盤を原料として製造された医療用医薬品です。
承認されている効能・効果:更年期障害、乳汁分泌不全
美容・健康維持を目的とする使用について
美容や健康維持など、承認された効能・効果以外の目的で使用する場合は、適応外使用となり、原則として自由診療です。
美容や疲労回復などに対する効果は、国内で承認された効能・効果ではありません。期待される効果については科学的根拠が十分に確立していないものもあります。
当院では、診察のうえ、医師が投与の適否を判断します。
プラセンタ注射の料金
当院では、ラエンネック・メルスモンを以下の料金でご案内しています。
ラエンネックの料金
| 投与量 | 料金(税込) |
|---|---|
| 1アンプル | 1,100円 |
| 2アンプル | 1,650円 |
| 3アンプル | 2,200円 |
| 4アンプル | 2,750円 |
メルスモンの料金
| 投与量 | 料金(税込) |
|---|---|
| 1アンプル | 1,150円 |
| 2アンプル | 1,750円 |
| 3アンプル | 2,350円 |
| 4アンプル | 2,950円 |
※自由診療の場合は健康保険の適用外です。
※診察料が別途必要となる場合があります。詳細は受付でご確認ください。
※投与する製剤や投与量は、診察時に医師が判断します。
えびすクリニックのプラセンタ注射
当院では、国内承認の医療用プラセンタ製剤であるラエンネックとメルスモンを取り扱っています。
初めてプラセンタ注射を受ける方には、以下の内容をご説明します。
- 使用する製剤と承認された効能・効果
- 投与目的と期待できること・できないこと
- 副作用やアレルギー反応
- 感染症伝播に関する安全対策と残存リスク
- 献血に関する注意事項
- 臓器提供に関する注意事項
説明内容をご理解いただき、「プラセンタ注射 説明・同意書」をご確認いただいたうえで投与します。
プラセンタ注射の副作用・リスク
プラセンタ注射では、以下のような副作用がみられる場合があります。
- 注射部位の痛み、発赤、腫れ、硬結
- 発疹、かゆみなどの過敏症状
- 悪寒、発熱、頭痛など
- 肝機能検査値の変動など
- まれに重いアレルギー反応やショック
副作用の種類や頻度は製剤によって異なります。
注射後に息苦しさ、強いめまい、全身のじんましんなどが現れた場合は、速やかに医療機関で対応を受けてください。
プラセンタ注射の安全性について
ラエンネック・メルスモンは、ヒト胎盤を原料とする特定生物由来製品です。
製造工程では、原料提供者の確認、感染症検査、ウイルスの不活化・除去など、感染症伝播のリスクを低減するための対策が講じられています。
一方で、ヒト組織由来の製品であるため、未知の病原体などによる感染症伝播のリスクを完全に否定することはできません。
当院では、こうした注意事項について説明し、同意をいただいたうえで投与しています。
プラセンタ注射後の献血について
最終使用日から3か月間は献血を控えてください
2026年10月1日から、国内承認のラエンネック・メルスモンの使用歴がある方について、献血基準が変更されました。
最後にプラセンタ注射を受けた日から3か月間は献血をご遠慮ください。
3か月経過後について
最終使用日から3か月経過後は、プラセンタ注射の使用歴による延期期間が終了します。
過去に注射を受けた方にも新しい基準が適用されます。
ただし、その他の献血基準もあるため、献血の可否は当日の問診・健診医の判断となります。
詳しくは、日本赤十字社の献血基準変更のお知らせをご覧ください。
プラセンタ注射と臓器提供について
臓器提供については、献血とは異なる基準や判断が適用されます。
将来、臓器提供を検討される場合には、プラセンタ注射の使用歴があることを医療機関や移植医療の担当者にお伝えください。
初めてプラセンタ注射を受ける方へ
STEP 1 受付・診察
体調、既往歴、服用中のお薬、使用目的などを確認します。
STEP 2 製剤・副作用・注意事項の説明
ラエンネックとメルスモンの違いや、安全性、献血に関する注意事項をご説明します。
STEP 3 同意書の確認
説明内容をご理解いただいたうえで、同意書をご確認いただきます。
STEP 4 プラセンタ注射
医師が適切と判断した製剤・投与量で注射を行います。
STEP 5 注射後の確認
体調の変化などがないか確認します。気になる症状がある場合はお申し出ください。
プラセンタ注射のよくある質問
Q1.ラエンネックとメルスモンの両方を扱っていますか?
はい。当院では、国内承認のラエンネックとメルスモンを取り扱っています。
Q2.初めてでもプラセンタ注射を受けられますか?
はい。診察を行い、医師が適切と判断した場合に投与できます。初回は安全性や献血についてもご説明します。
Q3.ラエンネックとメルスモンは同じものですか?
どちらもヒト胎盤由来の医薬品ですが、製造方法や承認された効能・効果などが異なります。
Q4.何アンプル受ければよいですか?
使用目的や体調などによって異なります。投与量は診察時にご相談ください。
Q5.どのくらいの頻度で受ければよいですか?
製剤や使用目的によって異なります。医師の判断に基づいて投与間隔をご案内します。
Q6.プラセンタ注射を受けると一生献血できませんか?
いいえ。2026年10月1日から献血基準が変更され、国内承認のラエンネック・メルスモンについては、最終使用日から3か月間の献血延期となりました。
Q7.以前プラセンタ注射を受けたことがあります。献血できますか?
最終使用日から3か月以上経過していれば、プラセンタ注射による延期期間は終了しています。ただし、その他の献血基準も適用されます。
Q8.副作用はありますか?
注射部位の痛みや腫れ、発疹、かゆみなどが起こる場合があります。まれに重い過敏反応も起こり得ます。
Q9.美容目的でも受けられますか?
承認された効能・効果以外の目的での使用は適応外使用となり、原則として自由診療です。医師が投与の適否を判断します。
Q10.予約は必要ですか?
プラセンタ注射などの通常の注射・点滴は、予約制ではありません。
受付時間内にご来院ください。注射・点滴をご希望の方は、受付終了時間の30分前までにお越しください。
大阪・今里駅でプラセンタ注射をご希望の方へ
えびすクリニックでは、ラエンネック・メルスモンを取り扱っています。
初めての方も、使用目的や副作用、料金、献血の注意事項などについてご相談いただけます。
えびすクリニック
大阪府大阪市東成区大今里南1-1-23
フォーラムプレイス今里駅前
大阪メトロ千日前線・今里筋線「今里駅」4番出口すぐ
プラセンタ注射をご希望の方は、受付時間をご確認のうえご来院ください。
