大阪・今里のコロナ後遺症(罹患後症状)|倦怠感・ブレインフォグ・息切れ|えびすクリニック
コロナは治ったのに、体調が戻らない方へ
大阪市東成区・大阪メトロ今里駅4番出口すぐのえびすクリニックでは、新型コロナウイルス感染後に続く体調不良(罹患後症状・いわゆるコロナ後遺症)についてご相談いただけます。
- コロナ感染後から疲れが取れない
- 頭がぼんやりして仕事に集中できない
- 以前より少し動いただけで疲れる
- 咳や息切れ、動悸が続いている
- 眠れない、熟睡した感じがしない
- 頭痛やめまいが続いている
このような症状でお困りではありませんか?
コロナ感染後に続く症状には、さまざまな原因が考えられます。
当院では、最初から「コロナ後遺症」と決めつけるのではなく、まず医師が診察し、初回は血液検査(採血)を行う方針です。
そのうえで、症状や身体の状態、ご希望に応じて鍼灸施術についてもご相談いただけます。
えびすクリニックのコロナ後遺症診療|3つの特徴
1.医師による診察
現在の症状、コロナ感染後の経過、ほかの病気の可能性などを確認します。
2.初回の血液検査(採血)
倦怠感、動悸、めまいなどの原因を考えるため、医師の判断により必要な検査項目を確認します。
3.症状に応じた鍼灸施術
医師の診察後、ご希望や身体の状態に応じて、補完的な鍼灸施術についてご相談いただけます。
医師の診察・採血と鍼灸施術は、適用される診療制度や費用が異なります。
※保険診療と自費診療の同日実施・併用については、保険診療上の取り扱いを確認したうえでご案内します。
コロナ後遺症・罹患後症状の初診WEB予約
予約サイトの【初診】コロナ後遺症・罹患後症状|倦怠感・ブレインフォグなどからご予約ください。
予約するか迷っている方はLINEでご相談ください。
コロナ後遺症(罹患後症状)とは?
新型コロナウイルス感染症にかかった後、感染性がなくなった後も症状が続いたり、一度回復した後に新たな症状が現れたりすることがあります。
このような症状は「罹患後症状(いわゆるコロナ後遺症)」と呼ばれています。
罹患後症状については現在も国内外で研究が続けられており、原因やメカニズムについて分かっていないこともあります。
そのため、感染後の不調をすべてコロナ後遺症と自己判断せず、ほかの病気が隠れていないか確認することも大切です。
コロナ感染後、このような症状はありませんか?
倦怠感・疲労感
- 身体が重い
- 朝から疲れている
- 以前より疲れやすい
- 少し動いただけで横になりたくなる
- 体力が戻らない
ブレインフォグ・集中力低下
- 頭がぼんやりする
- 集中できない
- 考えがまとまりにくい
- 言葉が出てきにくい
- 物忘れが気になる
咳・息切れ
- 咳が続いている
- 以前より息切れしやすい
- 息苦しさを感じる
頭痛・めまい
- 頭痛が続く
- ふらつく
- 立ちくらみがする
動悸
- 心臓がドキドキする
- 立ち上がったときに動悸がする
- 少し動いただけで脈が速くなる
睡眠のお悩み
- 寝つきが悪い
- 途中で目が覚める
- 熟睡した感じがしない
- 朝起きても疲れている
そのほか、嗅覚・味覚の変化、筋肉痛、関節痛、脱毛、胃腸症状など、さまざまな症状が報告されています。
症状の種類や程度、続く期間には個人差があります。
コロナ感染後の倦怠感・慢性疲労
コロナ感染後に多く相談される症状の一つが、倦怠感・疲労感です。
- コロナになる前とは疲れ方が違う
- 仕事をするだけで疲れ切ってしまう
- 休日はほとんど横になっている
- 以前はできていた家事や外出が負担になった
など、通常の疲れとは違う感覚を訴える方もいます。
倦怠感には貧血、甲状腺疾患、睡眠障害などが関係する場合もあるため、医師による評価が大切です。
活動後に症状が悪化する場合は注意が必要です
労作後症状増悪(PEM)について
コロナ罹患後症状では、身体的・精神的な活動後に症状が悪化することがあります。
これは労作後症状増悪(PEM:Post-Exertional Malaise)と呼ばれます。
活動した直後だけでなく、数時間後や翌日以降に強い疲労感、痛み、頭が働きにくい感じなどが現れる場合があります。
PEMが疑われる方では、無理に運動量や活動量を増やすことで症状が悪化する場合があります。
そのため、症状を無視して運動やリハビリを進めるのではなく、活動量と休息のバランスを確認することが重要です。
活動後に症状が悪化する方は、診察時に必ずお伝えください。
コロナ感染後のブレインフォグ・集中力低下
コロナ感染後に、次のような症状を訴える方もいます。
- 頭に霧がかかったような感じがする
- 仕事に集中できない
- 考えがまとまらない
- 言葉がすぐに出てこない
- 以前より物忘れが気になる
このような状態は、一般的に「ブレインフォグ」と呼ばれることがあります。
ただし、睡眠不足、ストレス、貧血、薬剤の影響など、別の原因でも似た症状が起こる可能性があります。
症状が続いている場合は、医師にご相談ください。
コロナ感染後に咳・息切れが続く方へ
コロナ感染後に咳や息切れが続くことがあります。
一方、呼吸器疾患や循環器疾患など、別の病気が関係している場合もあります。
長引く咳や息切れを「コロナ後遺症だから」と自己判断せず、医師にご相談ください。
急激な息苦しさ、強い胸痛、意識障害などがある場合は、通常の予約を待たずに救急受診してください。
動悸・めまい・立ちくらみがある方へ
コロナ感染後に、動悸、めまい、立ちくらみなどを訴える方もいます。
一方で、貧血、血圧の変化、循環器疾患など、別の原因でも起こる症状です。
特に症状が強い場合や日常生活に影響している場合は、医師による診察を受けることが大切です。
睡眠・不安感などのお悩み
感染後から、次のようなお悩みを抱える方もいます。
- なかなか眠れない
- 夜中に何度も目が覚める
- 朝起きても疲れている
- 体調が戻らず不安になる
睡眠や気分の変化についても、診察時に遠慮なくお伝えください。
なお、コロナ感染後に続く不眠や疲労感が、すべて自律神経の問題によって起こるわけではありません。
首こり・肩こりなどの身体の緊張については、関連する施術のご案内もご覧いただけます。
えびすクリニックのコロナ後遺症診療
まず医師が診察します
えびすクリニックは、鍼灸施術だけを行う施設ではなく、内科診療を行っているクリニックです。
コロナ感染後の体調不良について、最初から「後遺症」と決めつけるのではなく、医師が現在の症状や感染後の経過を確認します。
症状に応じて、必要な検査や専門医療機関への紹介などを検討します。
初回は血液検査(採血)を行います
倦怠感、動悸、めまいなどは、コロナ罹患後症状以外の原因でも起こる可能性があります。
そのため当院では、初回に血液検査(採血)を行う方針です。
検査項目は医師が症状や身体の状態に応じて判断します。
医学的に必要と判断された診察・検査については、健康保険の適用条件に従って取り扱います。
症状や検査結果によっては、追加検査や専門医療機関への受診をご案内する場合があります。
コロナ感染後の症状と鍼灸施術
コロナ罹患後症状に対する鍼灸についても研究が行われていますが、現時点でコロナ後遺症そのものを治す治療として確立されているわけではありません。
当院では、「鍼灸でコロナ後遺症そのものを治す」ことを目的とするのではなく、医師による診察を受けたうえで、個々の症状や身体の状態に応じた補完的な施術としてご案内しています。
このようなお悩みについてご相談ください
- 倦怠感・身体の重さ
- 頭痛
- 首や肩のこわばり
- 身体の痛み・筋肉のこわばり
- 睡眠のお悩み
施術前にその日の体調を確認し、無理のない範囲で対応します。
活動後に症状が悪化する方には、刺激量や施術の可否を慎重に判断します。
鍼灸施術は、医師による診療や必要な治療の代わりになるものではありません。
施術に対する反応や経過には個人差があります。
施術歴27年の鍼灸師が担当します

鍼灸担当:宮原佐享
実家は創業90年続く鍼灸院。鍼灸師として27年間、さまざまな身体のお悩みに対応してきました。
施術前には、症状の経過、身体の状態、日常生活への影響などを確認します。
施術前に確認すること
- いつから症状が続いているのか
- 何をすると症状が強くなるのか
- 仕事や家事にどのくらい影響しているのか
- 活動後に症状が悪化することはないか
- 現在の服薬状況や治療中の病気
必要以上に強い刺激を加えるのではなく、その日の体調や身体の状態を確認しながら施術します。
鍼は痛くありませんか?
当院では細い鍼を使用しています。
刺激の感じ方には個人差があり、施術部位によっては痛みや響くような感覚が生じることがあります。
鍼が初めての方や不安がある方は、施術前に遠慮なくお申し出ください。
鍼灸施術の対象年齢:小学生以上
鍼灸施術の副作用・リスク・注意事項
鍼灸施術には、次のような副作用やリスクがあります。
- 施術部位の痛みや違和感
- 内出血(青あざ)
- 赤み・腫れ
- 一時的なだるさや眠気
- 気分不良・立ちくらみ
- まれに感染や気胸などの重い合併症
血液を固まりにくくする薬を使用している方、妊娠中の方、持病がある方などは、事前にお知らせください。
鍼灸施術によって、コロナ後遺症の治癒や症状の改善を保証するものではありません。
初めて受診される方の流れ
STEP1 WEB予約
「コロナ後遺症・罹患後症状」の初診メニューからご予約ください。
STEP2 受付・問診
現在の症状、コロナ感染時期、症状が始まった時期、日常生活への影響などを確認します。
STEP3 医師による診察
医師が症状や感染後の経過を確認します。
STEP4 血液検査(採血)
初回は血液検査を行う方針です。検査項目は医師が判断します。
STEP5 鍼灸施術についてのご相談
身体の状態やご希望に応じて、鍼灸施術の適否や実施方法をご案内します。
STEP6 必要に応じた鍼灸施術
医師の診察後、施術が可能と判断された場合に、制度上の取り扱いも確認したうえで実施をご案内します。
コロナ後遺症診療・鍼灸施術の料金
| 内容 | 料金・取り扱い |
|---|---|
| 医師による診察 | 保険適用条件に従う |
| 血液検査(採血) | 保険適用条件に従う |
| 鍼灸施術 | 5,280円(税込・自費) |
| 鍼灸施術時間 | 約10〜30分 |
初回の費用について
医師の診察・血液検査の自己負担額は、健康保険の負担割合、検査項目、診療内容などによって異なります。
鍼灸施術を受ける場合は、別途5,280円(税込)の自費料金がかかります。
鍼灸施術を実施しない場合は、鍼灸施術料金は発生しません。
保険診療と自費診療について
保険診療と自費の鍼灸施術を組み合わせる場合は、診療内容や実施日などにより制度上の取り扱いを確認する必要があります。
そのため、診察・採血と鍼灸施術を必ず同日に実施できることや、両方の費用を単純に合算できることを保証するものではありません。
実際の受診方法と費用については、予約時または診察時にご確認ください。
ご来院の際は、マイナ保険証または資格確認書などをお持ちください。
コロナ後遺症についてよくある質問
Q1.コロナ後、疲れが取れません。受診できますか?
はい。感染後から倦怠感や疲労感が続き、日常生活や仕事に影響している場合はご相談ください。ほかの病気が隠れていないか確認することも重要です。
Q2.ブレインフォグも相談できますか?
はい。頭がぼんやりする、集中できない、考えがまとまりにくいなどの症状についてもご相談いただけます。
Q3.コロナ後遺症は何科を受診すればいいですか?
症状によって必要な診療科は異なります。当院では、まず内科の医師が症状や感染後の経過を確認し、必要に応じて検査や専門医療機関への受診をご案内します。
Q4.咳だけ残っていますが相談できますか?
はい。ただし、咳には別の呼吸器疾患などが関係している可能性もあるため、医師が状態を確認します。
Q5.動悸やめまいもコロナ後遺症ですか?
コロナ罹患後にみられることがありますが、ほかの原因でも起こります。症状が続く場合は「後遺症」と自己判断せずご相談ください。
Q6.初回は血液検査をしますか?
はい。当院では初回に医師の診察と血液検査(採血)を行う方針です。医学的に必要な診察・検査は、保険適用条件に従って取り扱います。
Q7.鍼灸でコロナ後遺症は治りますか?
コロナ罹患後症状に対する鍼灸については研究が行われていますが、現時点でコロナ後遺症そのものを治す治療として確立されているわけではありません。当院では個々の症状や身体の状態に応じた補完的な選択肢としてご案内しています。
Q8.鍼灸は何回くらい受ければいいですか?
症状や体調、施術後の経過によって異なります。最初から回数を決めるのではなく、身体の状態を確認しながら通院間隔をご相談します。
Q9.鍼は痛くありませんか?
細い鍼を使用し、刺激量を調整します。ただし、痛みや違和感が生じることがあります。不安がある方は施術前にお申し出ください。
Q10.子どもでも相談できますか?
子どもでもコロナ感染後に症状が続くことがあります。当院の鍼灸施術は小学生以上を対象としています。年齢や症状によって対応が異なりますので、事前にご相談ください。
Q11.運動すると翌日から体調が悪くなります。
コロナ罹患後症状では、身体的・精神的な活動後に症状が悪化することがあります。無理に運動量を増やすことが適切とは限りません。どの程度の活動で症状が悪化するのか、診察時にお伝えください。
Q12.コロナ後遺症は治りますか?
経過には個人差があります。時間とともに改善する方もいますが、長期間症状が続いたり、良くなったり悪くなったりする場合もあります。「何回で治る」「いつ治る」と一律にお伝えすることはできません。
Q13.コロナ後遺症の初診費用はいくらですか?
医師の診察や血液検査の自己負担額は、保険負担割合や検査内容によって異なります。自費の鍼灸施術は5,280円(税込)です。保険診療と自費施術の取り扱いについては、事前にご確認ください。
Q14.鍼灸を受けずに内科の診察だけでも相談できますか?
はい。まず医師による診察をご希望の方もご相談いただけます。鍼灸施術は身体の状態やご希望に応じて検討します。
Q15.コロナ感染から時間が経っていますが相談できますか?
はい。感染後から続く症状について、経過や現在の状態を確認します。時間が経過している場合も、ほかの病気の可能性を含めて検討します。
Q16.現在コロナに感染していても予約できますか?
この予約メニューは、現在感染中の方を対象としたものではありません。発熱や強い咳などの急性症状がある場合は、予約前にクリニックへお問い合わせください。
このような症状は早めに医療機関へ
コロナ感染後の不調と思っていても、緊急性の高い病気が隠れている場合があります。
- 突然の激しい胸の痛み
- 強い息苦しさや呼吸困難
- 意識を失う、意識がもうろうとする
- 突然の激しい頭痛
- 手足の麻痺や言葉が出にくい症状
- 突然の強いめまいや歩行困難
- 症状が急激に悪化している
緊急性が高い症状では、通常の予約を待たず、119番などで救急医療につながってください。
ご予約について
この予約は、現在新型コロナウイルスに感染中の方を対象としたものではありません。
発熱、強い咳、喉の痛みなどの急性症状がある方や、現在感染している可能性がある方は、コロナ後遺症・鍼灸の予約枠を利用せず、事前にクリニックへお問い合わせください。
WEB予約
受診をご希望の方は、予約サイトの【初診】コロナ後遺症・罹患後症状|倦怠感・ブレインフォグなどからご予約ください。
予約するか迷っている方へ
- 自分の症状でも受診できる?
- 鍼灸を受けても大丈夫?
- どの予約メニューを選べばいい?
という方は、LINEからお問い合わせください。
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コロナ感染後の症状は外見から分かりにくく、次のようなお悩みを抱えている方もいます。
- 周囲に理解してもらえない
- 以前のように仕事ができない
- いつ元に戻るのか不安
えびすクリニックでは、まず医師が症状や感染後の経過を確認し、初回は血液検査を行う方針です。
そのうえで、身体の状態やご希望に応じて鍼灸施術についてもご相談いただけます。
「コロナに感染してから、以前の体調に戻らない」という方は、ご相談ください。
えびすクリニック|所在地・アクセス
えびすクリニック
〒537-0013
大阪府大阪市東成区大今里南1-1-23
フォーラムプレイス今里駅前103
大阪メトロ千日前線・今里筋線「今里駅」4番出口すぐ
電話:06-6224-3114
診療時間・休診日などの最新情報は、公式サイトの案内をご確認ください。
公的情報
コロナ罹患後症状について詳しく知りたい方は、厚生労働省などの公的機関の情報もご確認ください。


