大阪・東大阪の産業医|企業の健康管理・メンタルヘルス対策|えびすクリニック

大阪市東成区・今里駅すぐのえびすクリニックでは、大阪市・東大阪市周辺の企業・事業所を対象に、産業医業務のご相談を承っています。
従業員の健康診断後の対応、職場巡視、衛生委員会への参加、長時間労働者への面接指導、メンタルヘルス対策など、職場の健康管理を医学的な立場から支援します。
「産業医を新たに選任したい」「現在の産業医契約を見直したい」「従業員の健康管理体制を整えたい」とお考えの事業者様は、お気軽にご相談ください。
産業医契約のご相談:06-6224-3114
えびすクリニックの産業医サービス
産業医は、働く方の健康を守るため、医学的な専門知識をもとに事業者へ助言する医師です。
当院では、企業の規模や業種、従業員の健康課題などを確認し、必要な産業保健活動についてご相談を承ります。
このような企業・事業者様はご相談ください
- 従業員が50人以上になり、産業医の選任が必要になった
- 大阪・東大阪で産業医を探している
- 産業医の退任に伴い、新たな契約先を探している
- 従業員の健康診断後の対応を整えたい
- 長時間労働者の健康管理について相談したい
- メンタルヘルス不調や休職・復職への対応を相談したい
- 衛生委員会や職場巡視について相談したい
- 従業員向けの健康教育・研修を検討している
産業医としての担当実績
えびすクリニックでは、企業の産業医として従業員の健康管理に携わっています。
現在の担当企業
企業ごとの業種や職場環境、健康課題を踏まえ、産業医としての活動を行っています。

産業医はなぜ必要?選任義務について
労働安全衛生法により、常時50人以上の労働者を使用する事業場では、産業医の選任が義務付けられています。
産業医を選任する必要が生じた場合、原則として14日以内に選任し、所轄の労働基準監督署長へ届け出る必要があります。
従業員数と産業医の選任
| 事業場の労働者数 | 産業医の選任 |
|---|---|
| 50人未満 | 法律上の選任義務はありませんが、健康管理について医師等を活用することが求められます。 |
| 50~999人 | 原則として1人以上の産業医の選任が必要です。 |
| 1,000~3,000人 | 1人以上の産業医の選任が必要です。原則として専属産業医が必要です。 |
※一定の有害業務に常時500人以上が従事する事業場などでは、専属産業医が必要になる場合があります。
※人数は会社全体ではなく、原則として事業場単位で判断します。
産業医の主な業務内容
1.従業員の健康管理・健康相談
従業員の健康状態や健康診断結果などを踏まえ、健康保持・増進に関する助言を行います。
高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病や、働く方の健康上の問題についても、必要に応じて相談に対応します。
2.健康診断後の事後措置
健康診断で異常所見が認められた従業員について、就業上の配慮が必要かどうかなど、医学的な立場から意見を述べます。
必要に応じて、受診勧奨や勤務上の配慮などについて事業者へ助言します。
3.長時間労働者への面接指導
長時間労働による健康障害を防ぐため、法令上の要件に該当する従業員への医師による面接指導について対応を相談できます。
面接指導の結果に基づき、必要に応じて就業上の措置について意見を述べます。
4.メンタルヘルス対策
ストレスやメンタルヘルス不調に関する相談、休職・復職時の就業上の配慮、高ストレス者への面接指導などについて支援します。
必要に応じて、主治医や企業の人事・労務担当者などとの連携を検討します。
5.衛生委員会への参加
職場の健康管理や労働衛生上の課題について、衛生委員会などで医学的な立場から助言します。
6.職場巡視・作業環境の確認
事業場を巡視し、作業環境や作業方法などに健康障害につながるおそれがないかを確認します。
産業医の職場巡視は原則として月1回以上ですが、法令で定められた情報提供や事業者の同意などの条件を満たす場合は、2か月に1回以上とすることができます。
7.健康教育・各種研修
企業の課題やご要望に応じて、生活習慣病予防、メンタルヘルス、健康管理などの研修についてご相談いただけます。
※具体的な業務範囲、実施頻度、面談・研修の対応方法などは契約内容によって異なります。
産業医による労働衛生の3管理
職場の健康管理では、「健康管理」「作業管理」「作業環境管理」の3つが重要です。
| 管理項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 健康管理 | 健康診断結果の確認、健康相談、面接指導、就業上の措置に関する助言など |
| 作業管理 | 作業方法や労働時間など、働き方に伴う健康リスクへの助言 |
| 作業環境管理 | 職場の温熱、照明、換気、騒音などの環境に関する確認・助言 |
産業医は、事業者や衛生管理者などと連携し、職場の健康障害防止に向けた取り組みを支援します。
産業医契約までの流れ
STEP1.お問い合わせ
お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
事業所の所在地、従業員数、業種、ご希望の業務などをお伺いします。
STEP2.業務内容・ご希望の確認
職場巡視、衛生委員会、健康診断後の事後措置、面接指導など、必要な産業医業務について確認します。
STEP3.契約内容・費用のご相談
事業場の規模や所在地、必要な訪問頻度、業務内容などを踏まえて、契約条件や費用についてご相談します。
STEP4.産業医業務の開始
契約内容に沿って、産業医としての活動を開始します。
産業医の選任届など、法令上必要な手続きは事業者様にて行っていただきます。
産業医の契約費用について
産業医の契約費用は、従業員数、事業場の所在地、訪問頻度、面接指導の件数、衛生委員会への参加、研修の有無などによって異なります。
えびすクリニックでは、企業・事業場のご希望を確認したうえで、対応可能な業務と費用についてご案内します。
まずはお電話またはメールでお問い合わせください。
大阪・東大阪の産業医対応地域
大阪市東成区・今里を拠点に、大阪市内や東大阪市などの事業者様からの産業医業務のご相談を承っています。
- 大阪市東成区・生野区・天王寺区・中央区
- 大阪市内のその他の地域
- 東大阪市
- その他、大阪府内の事業場
※実際の訪問可否は、所在地や業務内容、契約状況によって判断します。
産業医についてよくある質問(FAQ)
Q.従業員が50人になったら産業医が必要ですか?
はい。常時50人以上の労働者を使用する事業場では、原則として産業医の選任が必要です。
Q.50人未満の事業場でも相談できますか?
はい。産業医の法的な選任義務がない事業場でも、健康管理や産業保健活動についてご相談いただけます。
Q.健康診断後の就業判定も相談できますか?
はい。健康診断結果に基づく就業上の措置について、医学的な立場からの意見などをご相談いただけます。
Q.メンタルヘルス不調の社員について相談できますか?
はい。従業員の健康状態や職場環境を踏まえ、必要な面談や就業上の配慮などについて相談を承ります。
Q.産業医の訪問は毎月必要ですか?
職場巡視は原則として毎月1回以上必要です。ただし、法令で定められた条件を満たす場合は2か月に1回以上とすることができます。
Q.産業医の契約料金はいくらですか?
従業員数、所在地、訪問頻度、業務内容などによって異なります。まずはご希望をお知らせください。
Q.東大阪市の企業でも依頼できますか?
はい。東大阪市の事業場についてもご相談いただけます。所在地や業務内容を確認のうえご案内します。
大阪・東大阪で産業医をお探しの事業者様へ
えびすクリニックでは、従業員の健康管理を通じて、安心して働ける職場づくりを支援します。
新規の産業医選任、現在の契約の見直し、健康診断後の対応、メンタルヘルス対策など、お気軽にお問い合わせください。
えびすクリニック
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