疲れ・体のだるさ・二日酔い・疲労

  • HOME>
  • 疲れ・体のだるさ・二日酔い・疲労

大阪・今里の疲労外来|疲れが取れない・体がだるい・倦怠感のご相談|えびすクリニック

大阪市東成区・大阪メトロ今里駅近くのえびすクリニックでは、疲れが取れない、体がだるい、倦怠感が続くといった症状についてご相談いただけます。

疲労や倦怠感は、仕事や家事による疲れ、睡眠不足、ストレスだけでなく、貧血、甲状腺の病気、糖尿病、感染症などが関係している場合もあります。

当院では、症状や生活状況を確認し、必要に応じて検査を検討します。原因に応じた治療や生活習慣の見直しについてご案内します。

「十分に休んでも疲れが取れない」「以前より疲れやすくなった」など、気になる症状が続く方はご相談ください。

このような症状はありませんか?

  • 朝起きても疲れが残っている
  • 十分に寝ても体がだるい
  • 以前より疲れやすくなった
  • 仕事や家事に集中しにくい
  • 体が重く、動くのがおっくうに感じる
  • 風邪などの感染症のあとから倦怠感が続いている
  • 疲労とともに頭痛やめまいを感じる
  • 健康診断で異常を指摘され、疲れも気になっている

疲労の原因は一つとは限りません。症状が長引く場合や、日常生活に支障が出ている場合は、医療機関での確認が大切です。

疲れが取れない・体がだるい主な原因

1.睡眠不足・生活習慣の乱れ

睡眠時間の不足、不規則な生活、過労などによって疲労感が続くことがあります。また、十分に眠っているつもりでも、睡眠の質が低下している場合があります。

2.貧血・鉄不足

貧血では、疲れやすさ、動悸、息切れ、めまいなどが現れることがあります。血液検査などで確認します。

3.甲状腺の病気

甲状腺機能が低下すると、疲労感、寒がり、むくみ、便秘などが現れることがあります。症状に応じて甲状腺ホルモンの検査を検討します。

4.糖尿病などの内科疾患

血糖値の異常や、肝臓・腎臓などの病気が倦怠感に関係していることがあります。

5.ストレス・こころの不調

心理的なストレスや気分の落ち込み、不安などによって疲れやすさや睡眠の問題が生じる場合があります。

6.更年期に伴う体調変化

更年期には、疲労感のほか、ほてり、発汗、動悸、睡眠の問題などが現れることがあります。ただし、年齢だけで更年期が原因と決めつけず、ほかの疾患の可能性も確認することが大切です。

7.感染症のあとに続く症状

感染症から回復したあとも、倦怠感や集中力の低下などが続くことがあります。症状や経過に応じて診察を行います。

えびすクリニックでの診察・検査

疲労や倦怠感の診察では、症状が始まった時期、睡眠、食事、仕事や生活状況、服用中のお薬、既往歴などを確認します。

必要に応じて、以下のような検査を検討します。

診察・検査 確認する内容
問診・診察 疲労の経過、生活状況、伴う症状など
血液検査 貧血、血糖、肝機能、腎機能など
甲状腺機能検査 甲状腺の病気が疑われる場合
その他の検査 症状や診察結果に応じて医師が判断

※すべての患者さんに上記の検査を行うわけではありません。検査内容や保険適用の可否は、症状・診察結果などにより異なります。

疲労・倦怠感に対する治療

疲労や倦怠感の治療は、原因によって異なります。

  • 貧血などがある場合は、その原因に応じた治療
  • 睡眠や生活習慣に問題がある場合は、改善に向けた助言
  • 内科疾患が疑われる場合は、必要な検査や治療
  • 専門的な検査・治療が必要な場合は、適切な医療機関への紹介を検討

疲労感があるからといって、必ずしも注射や点滴が必要になるわけではありません。

にんにく注射・プラセンタ注射について

当院では、自由診療の注射についてもご相談いただけます。ただし、これらは疲労の原因となる疾患の診断や治療に代わるものではありません。

にんにく注射

にんにく注射は、主にビタミンB群などを使用する注射の通称です。使用する成分や配合はメニューによって異なります。

疲労感の原因はさまざまであり、注射によって必ず症状が改善するものではありません。必要性や適応は診察のうえ判断します。

メニュー 料金(税込)
にんにく注射 950円
赤にんにく注射 1,100円
黒にんにく注射 1,950円
カフェイン追加 +300円

※上記は各メニューの表示料金です。診察料などの別途費用の有無や、実際の総額は専用ページ・受付でご確認ください。カフェインの追加は、体調や既往歴などによって適さない場合があります。

プラセンタ注射

プラセンタ注射には、ヒト胎盤由来の医薬品であるラエンネックやメルスモンがあります。

製剤ごとに承認された効能・効果や使用上の注意が異なります。疲労回復などを目的とする使用は、承認された効能・効果の範囲外となる場合があります。

使用目的、適応、料金、副作用、献血に関する注意事項などについては、専用ページをご確認ください。

自由診療の注射に関する副作用・注意事項

  • 注射部位の痛み、腫れ、赤み、内出血などが起こる場合があります。
  • 使用する成分によって、吐き気、気分不良、アレルギー反応などが起こる場合があります。
  • まれに重い過敏反応が起こる可能性があります。
  • 持病、妊娠・授乳、服用中のお薬などによっては、施術を受けられない場合があります。
  • 注射・点滴の効果や感じ方には個人差があり、特定の効果を保証するものではありません。

ご注意ください

プラセンタ製剤はヒト由来の原料を使用しており、感染症伝播のリスクを完全に否定することはできません。献血に関する取扱いも含め、使用前に医師から説明を受けてください。

自由診療の注射については、製剤・使用目的によって国内で承認された効能・効果の範囲外となる場合があります。詳しい情報は各専用ページや診察時の説明をご確認ください。

こんな症状がある場合は早めに受診してください

疲労や倦怠感に加えて、発熱が続く、急に体重が減る、息切れがある、動悸が強いなどの場合は、早めの医療機関への受診をおすすめします。

突然の強い胸痛、強い呼吸困難、意識障害などがある場合は、救急受診が必要です。

よくあるご質問

Q.疲れが取れないだけでも内科を受診できますか?

はい。疲労や倦怠感が続く場合には、内科疾患などが関係していることもあります。気になる症状があればご相談ください。

Q.疲労の原因は血液検査で分かりますか?

貧血や甲状腺機能の異常、血糖値の異常など、血液検査が原因を調べる手がかりになる場合があります。ただし、血液検査だけですべての原因が分かるわけではありません。

Q.疲労外来では必ず注射を受ける必要がありますか?

いいえ。まず症状や体調を確認し、必要な診察・検査や治療を検討します。注射はすべての方に必要なものではありません。

Q.にんにく注射は保険適用ですか?

当院でご案内しているにんにく注射メニューは自由診療です。通常の内科診療の保険適用については、症状や診療内容などによって判断されます。

Q.疲労が長期間続いている場合も相談できますか?

はい。長期間続く疲労についても、これまでの経過や症状を確認し、必要な検査や対応を検討します。

大阪・今里で疲労や倦怠感にお悩みの方へ

えびすクリニック

大阪市東成区・大阪メトロ今里駅近く

疲れが取れない、体がだるい、倦怠感が続くといった症状について、内科でご相談いただけます。

症状が続いている方や、普段と違う疲れを感じている方は、無理をせずご相談ください。

えびすクリニック公式ホームページ

※掲載内容は一般的な医療情報です。実際の診療・検査・治療は医師の判断により異なります。

06-6224-3114

事前予約