血圧が気になる方へ

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今里駅すぐの高血圧治療|大阪市東成区のえびすクリニック

このような場合は受診をおすすめします

  • ・血圧が何度測っても高い
  • ・最近になって急に血圧が上がった
  • ・薬を飲んでいるが血圧が下がらない
  • ・頭痛・めまい・胸の違和感・動悸がある
  • ・健康診断で再検査や受診を勧められた

※症状がない場合でも、放置すると将来的に合併症につながることがあります。

大阪市東成区・今里駅すぐのえびすクリニックでは、高血圧の診断・治療・血圧管理を行っています。

血圧の数値だけを見るのではなく、糖尿病、脂質異常症、肥満、腎臓病、心臓病などの状態も確認しながら、一人ひとりに合わせた治療を行います。

「血圧が高いけれど、病院に行くほどなのか分からない」という方も、お気軽にご相談ください。

血圧の目標は?

「上の血圧が140、下の血圧が90だったけれど、高血圧なの?」

このような疑問を持つ方は少なくありません。

診察室で測定した血圧が140/90mmHg以上の場合、高血圧の診断基準として用いられます。

ただし、1回だけ140/90mmHg以上になったからといって、必ずしも高血圧と診断されるわけではありません。

血圧は、緊張、睡眠、運動、食事、飲酒、ストレスなどによって変動します。

そのため、複数回の測定結果や家庭血圧などを確認することが重要です。

健康診断などで血圧が高いと指摘された場合は、家庭でも血圧を測定し、その記録を持って医療機関に相談するとよいでしょう。

家庭血圧が重要です

  • 家庭での血圧目標は「125/75 mmHg未満」

高血圧の診療では、病院で測定する血圧だけでなく、家庭で測定する「家庭血圧」も重要です。

病院では緊張して血圧が高くなる「白衣高血圧」がある一方、病院では正常でも家庭で血圧が高くなる「仮面高血圧」もあります。

家庭血圧を継続して測定することで、普段の血圧がどの程度なのかを把握しやすくなります。

特に、健康診断で血圧が高かった方や、すでに高血圧の治療を受けている方は、家庭血圧を記録しておくと診察時の重要な情報になります。

家庭血圧はいつ測る?

家庭血圧は、できるだけ毎日同じような条件で測定することが大切です。

一般的には、朝は起床後、排尿を済ませてから、朝食や服薬の前に測定します。

夜は就寝前など、落ち着いた状態で測定します。

測定した血圧は、日付と時間とともに記録しておくと、血圧の変化を確認しやすくなります。

家庭血圧の正しい測り方

血圧を測るときは、椅子に座って数分間安静にしてから測定しましょう。

背もたれのある椅子に座り、足を組まず、腕を心臓の高さに置いて測定します。

測定中は会話をせず、リラックスした状態を保つことが大切です。

毎回できるだけ同じ条件で測定すると、自分の血圧の変化を把握しやすくなります。

高血圧にはどんな症状がある?

高血圧は、血圧が高くても自覚症状がないことが少なくありません。

そのため、

「何も症状がないから大丈夫」

とは限りません。

血圧が非常に高くなった場合には、頭痛、めまい、動悸、息苦しさなどを感じることがあります。

ただし、こうした症状だけで高血圧かどうかを判断することはできません。

高血圧を早期に発見するためには、症状の有無にかかわらず、健康診断や家庭血圧などで定期的に血圧を確認することが大切です。

健康診断で血圧の異常を指摘された方は、一度医療機関で相談しましょう。

高血圧を放置するとどうなる?

高血圧は、長期間にわたって血圧が高い状態が続くことで、血管や心臓などに負担をかけます。

その結果、動脈硬化が進行し、脳や心臓、腎臓などの病気につながる可能性があります。

高血圧の治療は、現在の血圧を下げることだけが目的ではありません。

将来の脳卒中や心臓病、腎臓病などを予防することも、高血圧治療の重要な目的です。

脳卒中

高血圧は、脳梗塞や脳出血などの脳卒中の重要な危険因子です。

血圧を適切に管理することは、脳卒中の予防につながります。

心筋梗塞・狭心症

高血圧が続くと血管への負担が増え、動脈硬化が進行することで、心筋梗塞や狭心症などの心血管疾患のリスクが高くなることがあります。

心不全

長期間の高血圧によって心臓に負担がかかり続けると、心臓の働きに影響し、心不全につながることがあります。

腎臓病

高血圧は腎臓にも負担をかけます。

また、腎臓の機能が低下すると血圧が上がりやすくなることもあります。

高血圧と腎臓病は密接に関係しているため、血圧だけでなく腎機能を確認することも重要です。

動脈硬化

高血圧が長く続くと血管の壁に負担がかかり、動脈硬化の進行につながります。

動脈硬化は、脳卒中や心筋梗塞などの病気にも関係します。

高血圧の原因は?

高血圧には、食事や運動などの生活習慣、加齢、遺伝的な要因など、さまざまな要因が関係しています。

特に、塩分の摂りすぎ、肥満、運動不足、過度の飲酒、喫煙、睡眠不足などは血圧に影響することがあります。

また、腎臓の病気やホルモンの異常、睡眠時無呼吸症候群など、別の病気が原因となって血圧が上昇する場合もあります。

血圧が高い場合は、血圧の数値だけを見るのではなく、その背景にある原因や生活習慣、他の病気についても確認することが大切です。

高血圧の治療

高血圧の治療では、生活習慣の改善と、必要に応じた薬物療法を組み合わせます。

どのような治療が必要になるかは、血圧の程度だけでなく、年齢、持病、腎機能、糖尿病、脂質異常症、喫煙などの危険因子も考慮して判断します。

生活習慣を改善する

 

高血圧の治療では、毎日の生活習慣を見直すことが重要です。

食事、運動、体重、飲酒、喫煙、睡眠など、できるところから無理なく改善していきましょう。

減塩する

塩分の摂りすぎは血圧を上げる要因の一つです。

味噌汁、漬物、麺類、加工食品、インスタント食品などには塩分が多く含まれていることがあります。

調味料を使いすぎない、汁物を飲み干さない、加工食品を摂りすぎないなど、日々の食事を少しずつ見直すことから始めましょう。

適度な運動をする

ウォーキングなどの有酸素運動を習慣にすることは、血圧の管理にも役立ちます。

ただし、血圧が非常に高い場合や心臓・腎臓などの病気がある場合は、運動を始める前に医師へ相談してください。

体重を管理する

肥満がある場合は、適正な体重を目指して体重を管理することも大切です。

高血圧は、糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病と一緒にみられることも多いため、体重だけでなく生活習慣全体を見直すことが重要です。

飲酒・喫煙を見直す

過度の飲酒は血圧に影響することがあります。

また、喫煙は動脈硬化や心血管疾患のリスクにも関係します。

高血圧がある方は、飲酒量や喫煙習慣についても見直しましょう。

必要に応じて降圧薬を使用する

生活習慣を改善しても血圧が十分に下がらない場合や、脳・心臓・腎臓などの合併症や他の危険因子がある場合には、降圧薬による治療を行います。

降圧薬にはさまざまな種類があります。

患者さんの年齢、血圧の状態、腎機能、糖尿病などの合併症を考慮し、一人ひとりに適した薬を選択します。

薬を飲み始めた後も血圧の状態を確認しながら、必要に応じて薬の種類や量を調整します。

高血圧の薬は一生飲むの?

「血圧の薬を飲み始めたら、一生飲み続けなければならないの?」

このような不安を感じる方は少なくありません。

高血圧の薬をどのくらいの期間使用するかは、患者さんによって異なります。

生活習慣の改善によって血圧が良好に管理できるようになる場合もありますが、薬を中止すると血圧が再び上昇する方もいます。

そのため、血圧が下がったからといって、自己判断で薬を中止することは避けてください。

薬を減らしたり中止したりできるかどうかは、家庭血圧などを確認しながら医師と相談して判断します。

高血圧は何科を受診すればいい?

高血圧は、まず内科で相談することができます。

特に、高血圧に加えて糖尿病、脂質異常症、肥満、腎臓病、心臓病などがある場合には、血圧だけでなく全身の状態を確認しながら治療することが重要です。

えびすクリニックでは、内科に加えて循環器内科、糖尿病内科、腎臓内科の診療を行っています。

血圧だけでなく、血糖値、脂質、腎機能、心臓や血管の状態なども含めて、総合的な診療を行っています。

えびすクリニックの高血圧診療

えびすクリニックでは、高血圧の診断・治療だけでなく、高血圧と関係する生活習慣病や腎臓・心臓の状態も含めて診療しています。

高血圧の患者さんでは、糖尿病、脂質異常症、肥満、腎臓病などが同時にみられることがあります。

そのため、血圧の数値だけを見るのではなく、一人ひとりの健康状態や生活習慣を確認しながら、適切な血圧管理を目指します。

主に以下のような内容についてご相談いただけます。

・血圧の測定・評価

・家庭血圧の確認

・血液検査などによる健康状態の確認

・腎機能の確認

・糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病の確認

・生活習慣改善のアドバイス

・必要に応じた降圧薬による治療

「血圧が少し高いだけだから受診するべきか分からない」という方も、まずはご相談ください。

こんな方は一度ご相談ください

・健康診断で血圧が高いと言われた

・家庭で測ると血圧が高い

・上の血圧が140mmHg以上になることがある

・下の血圧が90mmHg以上になることがある

・最近、血圧が上がってきた

・血圧の薬を飲んでいる

・血圧の薬を飲んでいるのに血圧が安定しない

・血圧の薬を減らしたい、変更したい

・糖尿病もある

・コレステロール値も高い

・肥満がある

・腎機能について指摘された

・心臓や血管の病気が心配

・血圧と生活習慣病をまとめて相談したい

大阪市東成区・今里駅すぐのえびすクリニック

えびすクリニックは、大阪メトロ千日前線・今里筋線「今里駅」4番出口から徒歩約30秒の場所にあります。

高血圧は、症状がないまま進行することもあるため、健康診断などで血圧の異常を指摘された場合は、そのまま放置せず、一度医療機関で相談することをおすすめします。

大阪市東成区、今里周辺で高血圧の診察・治療をお考えの方は、お気軽にご相談ください。

高血圧FAQ|よくある質問

高血圧とは何ですか?

高血圧とは、血圧が慢性的に高い状態です。自覚症状がないことも多い一方、長期間続くと脳卒中、心筋梗塞、心不全、腎臓病などのリスクにつながるため、適切な血圧管理が重要です。

血圧140/90mmHgは高いですか?

診察室で測定した血圧が140/90mmHg以上の場合、高血圧の診断基準として用いられます。ただし、1回の測定だけで判断せず、複数回の血圧や家庭血圧などを確認することが大切です。

家庭血圧はどのくらいなら高いですか?

家庭血圧では、一般的に135/85mmHg以上が高血圧の基準として用いられます。ただし、血圧は測定条件によって変動するため、継続して測定することが重要です。

血圧は朝と夜のどちらに測ればいいですか?

朝と夜の両方を測定すると、一日の血圧の状態を把握しやすくなります。毎日できるだけ同じ条件で測定し、記録しておきましょう。

血圧を測る正しい方法は?

椅子に座って数分間安静にしてから、足を組まず、腕を心臓の高さに置いて測定します。測定中は会話をせず、リラックスした状態で測定しましょう。

高血圧には症状がありますか?

高血圧は自覚症状がないことが多い病気です。そのため、症状がないから大丈夫とは限りません。健康診断や家庭血圧で定期的に確認することが重要です。

高血圧を放置するとどうなりますか?

高血圧が長期間続くと動脈硬化が進み、脳卒中、心筋梗塞、心不全、腎臓病などにつながる可能性があります。

高血圧は何科を受診すればいいですか?

高血圧は内科で相談できます。心臓や腎臓、糖尿病などの状態も含めて診てもらいたい場合は、循環器内科、腎臓内科、糖尿病内科などの診療体制がある医療機関に相談するとよいでしょう。

高血圧は治りますか?

生活習慣の改善や薬物療法によって、血圧を適切な範囲に管理することを目指します。治療内容は血圧の状態や持病などによって異なります。

高血圧の薬は一生飲みますか?

薬を使用する期間は患者さんによって異なります。血圧が良好に管理できるようになっても、自己判断で薬を中止せず、医師と相談しながら治療を続けることが大切です。

血圧の薬を自己判断でやめてもいいですか?

自己判断で中止することはおすすめできません。薬を中止すると血圧が再び上昇することがあります。薬を減らしたり中止したりできるかどうかは、医師に相談してください。

塩分を減らすと血圧は下がりますか?

塩分の摂りすぎは血圧上昇の要因の一つです。減塩は高血圧の生活習慣改善として重要です。

運動すると血圧は下がりますか?

適度な有酸素運動を継続することは、血圧の管理に役立ちます。ただし、血圧が非常に高い場合や持病がある場合は、運動を始める前に医師へ相談してください。

太っていると血圧は高くなりますか?

肥満は高血圧のリスク要因の一つです。体重を適正に管理することは、血圧だけでなく糖尿病などの生活習慣病の予防・改善にも重要です。

お酒は血圧に影響しますか?

過度の飲酒は血圧上昇につながることがあります。高血圧がある場合は、飲酒量を見直すことが大切です。

喫煙は血圧に影響しますか?

喫煙は血圧だけでなく、動脈硬化や心血管疾患のリスクにも関係します。高血圧がある方は禁煙を検討しましょう。

ストレスで血圧は上がりますか?

ストレスや緊張などによって、一時的に血圧が上昇することがあります。血圧が高い状態が続く場合は、家庭血圧を記録して医療機関に相談しましょう。

血圧は年齢とともに上がりますか?

加齢に伴って血圧が上昇する人は増えます。ただし、「年齢のせいだから仕方がない」と放置するのではなく、適切に血圧を管理することが重要です。

朝だけ血圧が高いのはなぜですか?

朝は血圧が上昇しやすい時間帯です。朝の血圧が繰り返し高い場合は、家庭血圧を記録して医師に相談しましょう。

夜に血圧が高いのはなぜですか?

血圧は時間帯によって変動します。夜の血圧が繰り返し高い場合は、家庭血圧を記録し、生活習慣や服薬状況なども含めて医師に相談することが大切です。

家では正常なのに病院では血圧が高いのはなぜですか?

病院で緊張することで血圧が高くなる「白衣高血圧」の可能性があります。家庭血圧を測定して記録しておくと、診断の参考になります。

病院では正常なのに家では血圧が高いのはなぜですか?

病院では正常でも家庭で血圧が高い「仮面高血圧」の可能性があります。家庭血圧を継続して測定することが重要です。

血圧が急に高くなった場合はどうすればいいですか?

まず落ち着いて安静にし、時間をおいて再度測定してください。非常に高い血圧が続く場合や、胸痛、息苦しさ、強い頭痛、麻痺、ろれつが回らないなどの症状がある場合は、緊急の医療対応が必要になることがあります。

高血圧と糖尿病は関係ありますか?

高血圧と糖尿病は、どちらも動脈硬化や心血管疾患のリスクに関係する生活習慣病です。両方がある場合は、血圧と血糖の両方を適切に管理することが重要です。

高血圧と腎臓病は関係ありますか?

高血圧は腎臓に負担をかける一方、腎臓の機能が低下すると血圧が上がりやすくなることがあります。高血圧がある方は腎機能も確認することが大切です。

高血圧と心臓病は関係ありますか?

高血圧が長期間続くと心臓や血管に負担がかかり、心筋梗塞、狭心症、心不全などのリスクにつながることがあります。

高血圧と肥満は関係ありますか?

肥満は高血圧のリスク要因の一つです。体重や食事、運動などの生活習慣を見直すことが血圧管理につながります。

健康診断で血圧が高かったら受診した方がいいですか?

健康診断で血圧が高いと指摘された場合は、家庭でも血圧を測定し、その結果を持って医療機関に相談することをおすすめします。

血圧の薬を飲んでいるのに血圧が高い場合はどうすればいいですか?

自己判断で薬を増やしたり中止したりせず、医師に相談してください。家庭血圧の記録があると、現在の血圧の状態を確認するうえで役立ちます。

今里駅周辺で高血圧を診てもらえますか?

はい。大阪市東成区・今里駅すぐのえびすクリニックでは、高血圧の診断・治療・血圧管理を行っています。

内科に加えて循環器内科、糖尿病内科、腎臓内科の診療も行っており、高血圧と生活習慣病、心臓や腎臓の状態などを含めて総合的に診療しています。

 

血圧が気になったら、まずご相談ください

高血圧は自覚症状がないまま進行することがあります。

「健康診断で血圧が高いと言われた」

「家庭血圧が高い」

「最近、血圧が上がってきた」

「血圧の薬について相談したい」

このような場合は、自己判断で様子を見るのではなく、一度医療機関で相談しましょう。

大阪市東成区・今里駅すぐのえびすクリニックでは、高血圧の診断・治療・血圧管理を行っています。

血圧だけでなく、糖尿病、脂質異常症、肥満、腎臓病、心臓病なども含めて、一人ひとりの状態に合わせて診療します。

高血圧について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

えびすクリニック
〒537-0013
大阪府大阪市東成区大今里南1-1-23
フォーラムプレイス今里駅前103

TEL:06-6224-3114

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