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帯状疱疹発症予防のために
ワクチンの接種ができるようになりました!

¥7,200

予約制になりますので、お電話もしくは受付までお越しください。
06-6224-3114

大阪/東大阪・難波・日本橋・上本町から電車ですぐ!
「なんば」から約8分。地下鉄千日前線今里駅4号出口すぐ。
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帯状疱疹に特に注意が必要な人

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①50歳以上
②糖尿病や膠原病、ガンなどの治療中で免疫低下のリスクのある人

帯状疱疹の原因である水ぼうそうのウイルスには、ほとんどの人が感染していますので、帯状疱疹は誰でも罹る可能性のある、ごく一般的な感染症です。

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帯状疱疹には治療法があり、原因となるウイルスに対しては抗ウイルス薬を使用し、痛みに対しては消炎鎮痛薬を用います。また、水疱がつぶれて細菌感染した場合は、抗菌薬を使用します。
約1ヶ月程度で治ってきますが、帯状疱疹の皮膚部分は治癒したにもかかわらず、帯状疱疹の時の痛みだけ残ってしまう後遺症が、帯状疱疹後神経痛です。

若いうちは神経の修復も早いのですが、高齢になって帯状疱疹で神経に傷がつくとなかなか治癒しないで痛みだけが後まで残り、日常生活も困難になるほど苦しんでしまう人が多くおられます。
帯状疱疹の皮膚症状と違い、帯状疱疹後神経痛には万人に当てはまる絶対的な治療法がないため、多くの方が大変な苦労をされています。

帯状疱疹発症予防のためにワクチンの接種を

帯状疱疹は小児の時期に、帯状疱疹ウイルスにより水痘(水ぼうそう)にかかり、一度治癒したものが大人になり再感染し発症すると考えられております。

帯状疱疹は皮疹や痛みを生じ、時に皮疹が治癒した後も痛みなどが長期間持続する厄介な病気です。2才ぐらいまでに水痘ワクチンの接種は義務つけられておりますが、大人に帯状疱疹(水痘ワクチン)を接種する事は今まで任意で、つまり個人が希望すれば接種できるものでした。

厚生労働省から水痘ワクチンを帯状疱疹予防の目的で50歳以上の成人に接種する勧告がありました。初めて水痘ワクチンの添付文書にも帯状疱疹の予防のためと明記されました。

帯状疱疹(水痘)ワクチンの接種について

  1. 帯状疱疹ワクチンは以前からあった水痘ワクチンのことです。
  2. 帯状疱疹ワクチンとしての成人の接種量は小児に接種する水痘ワクチン0.7mlのうち0.5mlを接種します。
  3. 接種回数は1回、費用は¥7,200、自己負担です。
    ワクチンの効果は、接種後10~15年ぐらいです。
  4. アメリカ合衆国では帯状疱疹ワクチン接種は義務づけられております。
    ワクチンの接種により、帯状疱疹発症率、帯状疱疹後神経痛への移行率とも接種しない場合と比べてあきらかに減少しております。
  5. ワクチンの接種はインフルエンザワクチンを接種するときのように、最初予診票に記入していただき、医師が接種可能と判断したら、接種出来る簡単なものです。
  6. ワクチンはきわめて安全であり、重篤な副作用は報告されておりません。
  7. ワクチン接種が帯状疱疹の発症を予防する、また帯状疱疹を発症しても軽症ですむ唯一の方法です。

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