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副作用のない新しいがん治療「高濃度ビタミンC点滴療法」

今、副作用のない「がんの治療法」として特に注目されていて、米国やカナダでは多くの医師がこの治療を導入し、大きな成果を上げています。

ビタミンCのもつ様々な効能によって、『お肌の若返り』『老化防止』等の 効果もあり、美肌を実現する治療法としても知られています。

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超高濃度ビタミンC点滴療法の美容効能

内服では絶対に摂ることのできない『高濃度のビタミンC』を点滴するこの超高濃度ビタミンC点滴療法では、美白、アンチエイジングなどの美容効果も強力に促します。

  • 美白効果
    メラニンの生成を抑制し、シミや色素沈着を薄くします。
  • コラーゲン生成促進作用
    肌のハリや弾力のもととなる線維芽細胞の働きを高め、ハリと弾力を保ちます。
  • 活性酸素除去作用
    にきびやシワ、シミなど老化の原因となる活性酸素から肌を守ります。
  • 保湿作用
    保湿因子の産生を高め、乾燥しにくい肌を作ります。
  • 疲労回復効果
    有害な活性酸素に対する抗酸化作用が強く、全身の倦怠感や疲労の回復を早めます。
  • 免疫力向上
    リンパ球の働きを高めることで免疫力が増強させ、風邪やウイルスによる感染症を予防して全身の健康から美肌を 作ります。

ビタミンCの抗がん作用

ビタミンCの血中濃度が高くなると、血液中の鉄分とフェントン反応を起こして過酸化水素となり、全身の毛細血管から体内に出ていきます。正常細胞はカタラーゼという酵素が過酸化水素を中和するので影響をまったく受けません。

一方、がん細胞はこのような要素を欠乏するため、すぐに過酸化水素に反応しダメージを受けて破壊されてしまいます。 すなわち、ビタミンCは高濃度になると栄養素ではなく抗がん剤として働くのです。

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また、ビタミンCは本来の大きな抗酸化力でミトコンドリアの機能を正常化し、免疫システムを刺激(インターフェロンの産生、マクロファージの食作用の亢進、NK細胞数の増加と遊走能の亢進)、P53遺伝子を安定化、P53遺伝子の障害を抑制し、化学療法や放射線あるいは高濃度ビタミンCによるpro-oxident効果によって引き起こされる突然変異を予防します。

すなわち、ビタミンCはがんの化学療法剤でありながら免疫力を高め、大きな抗酸化作用で副作用や体調の改善をするという、これまでにない理想の化学療法であるわけです。

高濃度ビタミンC点滴の特徴

  • 安全性が極めて高く、副作用も危険なものはほとんどといってない
  • 免疫力を上げるので、風邪など引きにくく、がん患者の感染症を防ぐことが大いに期待される
  • コラーゲンを増殖させるのでがん細胞をコラーゲンというカプセルで包んで、増殖と転移を防ぐ
  • ビタミンCは抗酸化ビタミンですから、血清濃度が低い間は活性酸素を中和し、これが抗がん剤の副作用を改善する
  • QOL(生活の質)の改善

ビタミンCは、体の汚染物質を尿から排泄する力が強いこと(キレート効果)が様々な研究で明らかにされています。また、がんが進行すると、かなりの確率で痛みが出てきますが、不思議なことに高濃度ビタミンC点滴をしているといつの間にか痛みが取れてきます。

さらにはQOL(生活の質)を改善するので、食欲が出てきたり、活力が出てきます。

 

自由診療となります。(健康保険適応外です。)

点滴のみ ¥7000(25g)
(~100gまで増量可)

※初回血液検査が必要になります (院内検査)
¥5400
G6PD(グルコース6リン酸脱水素酵素)欠損症があると、高濃度ビタミンC点滴注射により重症の溶血性貧血をおこす危険性があります。そのため、治療開始前にG6PD欠損症がないか血液検査で確認させていただきます。

~各種点滴の最終受付時間について~
・初診の場合
高濃度ビタミンC点滴の最終受付17時30分
その他点滴の最終受付18時とさせていただいてます。

・再診の場合
高濃度ビタミンC点滴、その他の点滴ともに
最終受付は18時です。
どうぞよろしくお願いいたします。