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更年期障害に有効なプラセンタ療法をご存知ですか?
更年期チェックシート
簡略更年期指数(SMI)で自己チェックで自己チェックしてみましょう。 症状の程度に応じて、自分で〇をつけてから点数を入れ、その合計点をもとにチェックします。どれか1つの症状でも強くでれば「強」に、〇をしてください。 climacterium_img_02

更年期指数の自己採点の評価法 c3

更年期障害に対するプラセンタ療法の効果

更年期障害と言うのは、主に40代から50代の女性に起こる心身の不調、不定愁訴です。 不定愁訴(ふていしゅうそ)というとあまり聞きなれない言葉だと思いますが、要は自律神経のバランスやホルモンバランスが乱れてしまうことで、身体や心のバランスが崩れてしまうことです。 更年期障害の症状には、頭痛やめまい、イラつきや不安感、肩こりや腰痛、ほてりやのぼせといったホットフラッシュなど実にさまざまなものがあり、中には日常生活に支障をきたすほど重く辛い症状が現れることがあります。 この更年期障害を引き起こす原因になるのが加齢による卵巣機能の低下です。卵巣機能が低下すると、女性ホルモンのエストロゲンが減少します。さらに、同じ視床下部から命令がでている自律神経にもホルモンバランスの変動が影響を及ぼすため自律神経を乱す原因になります。 女性ホルモンの減少+自律神経失調症=更年期障害というわけです。
 
 
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女性なら程度の差はあれど、誰もが経験するこの更年期障害ですが、その辛い症状の緩和や軽減に効果を発揮するのがプラセンタを用いたプラセンタ療法です。 具体的に、更年期障害に対するプラセンタ療法がどんなものかというと、メルスモンと呼ばれる更年期障害用といってもいいヒト由来のプラセンタを皮下あるいは筋肉に注射するというのが一般的です。
 
 
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メルスモンはプランセンタエキスの一つで、加齢によって低下した卵巣の働きを活性化してくれる効果があります。卵巣の働きが活発になり、女性ホルモンのバランスの乱れが整うと同時に自律神経も整うので、心身の不調、不定愁訴も改善することができます。 ● ホルモンを調整する内分泌作用 ● 自律神経の調整作用 この2つの作用がプラセンタにはあるので更年期障害の治療に用いられる理由です。 更年期障害の治療にプラセンタ療法を行う場合は保険が適用されます。 週1、2回の注射によるプラセンタの投与を3か月を目安に続けていくことになります。投与するプラセンタの量を増やしたり、減らしたりというのは医師と相談しながら決めることになります。プラセンタ療法はホルモン補充療法や漢方薬といった他の更年期障害の治療と併用できる便利なものです。
 
プラセンタ注射 保険適応の場合 3割負担の方 (1アンプル)
初診 960円 再診 500円
 

副作用について

  • 注射部位の発疹、腫脹、掻痒、疼痛、硬結があります。
  • ヒト組織由来のタンパク・アミノ酸などを含有する製剤であるため、極めてまれですが、ショックを起こすことがあります。

ウイルスや細菌などに対しての汚染防止対策について

  1. 原料提供者について医師による海外渡航歴やウイルス等感染症のスクリーニングを実施。
  2. 受入試験でB 型肝炎、C 型肝炎およびエイズ(後天性免疫不全症候群)のウイルス検査に適合した材料を使用します。
  3. 製造工程では、科学的に証明された種々のウイルス不活性化処理を実施します。
    →有機溶剤処理、酸処理、高圧蒸気滅菌処理(最終滅菌121℃、20 分間)
  4. 最終製品についてB 型肝炎、C 型肝炎、エイズに加え成人T細胞白血病及びリンゴ病のウイルス 検査で陰性であることを確認します。

ヒト胎盤を原料として製造される医薬品の投与により、感染症が伝播したとの報告は現在まで国内・海外ともにありません。発売以来、感染症の報告はありませんが、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)等の伝播のリスクを完全には否定することはできません。このことから、献血が出来なくなります。

また、妊娠を希望している方、妊娠中または授乳中、全身状態の悪化している方はお受けできません。

 
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