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インフルエンザワクチン予防接種のお知らせ

概要・内容

インフルエンザは毎年12月~2月にかけて流行し、肺炎や気管支炎等の合併症を引き起こして重症化することがあります。インフルエンザが流行する前に予防接種を受けることで、重症化や合併症の発生を予防し、インフルエンザによる死亡を1/5に、入院を約1/3~1/2にまで減少することが期待できるとされています。

「予約制」

12月19日現在、追加ワクチン入荷しています!在庫ワクチンが無くなり次第終了となりますので、ご予約はお早めにお願いします!

2人1組でご予約いただくとお1人3500円、お1人ご予約の場合は4500円になります。

ワクチンの数に余裕がありますので50人未満の企業様もご相談ください。

ご予約:06-6224-3114

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インフルエンザと普通の風邪はどう違うのですか?
 通常の風邪(感冒)は、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。 一方、インフルエンザは、普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られますが、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。
 
インフルエンザはいつ流行するのですか。
 日本では例年11月~2月に流行します。
 
インフルエンザにかからないためにはどうすればよいですか?

 インフルエンザを予防する方法としては、以下があげられます。

  • 帰宅時の手洗い、うがい
     咽頭粘膜や手指など身体に付着したインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法です。
  • 流行前のワクチン接種
    インフルエンザワクチンは、罹患した場合の重症化防止に有効と報告されており、我が国でも年々ワクチン接種率が上昇してきています。
  • 適度な湿度の保持
     空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、十分な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。
  • 十分な休養と栄養摂取
     からだの抵抗力を高めるために十分な休養と栄養を日ごろから心がけましょう。
  • 人混みや繁華街への外出を控えること、外出時のマスク着用
     インフルエンザが流行してきたら、特に高齢者や慢性疾患を持っている人、疲労気味、睡眠不足の人は、人混みや繁華街への外出を控えること、外出時にはマスクを着用することも効果があります。
インフルエンザにかかったらどうすればよいのですか?
 自分のからだを守り、他の人にうつさないために、
早めに医療機関を受診して治療を受けましょう。
安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
水分を十分に補給しましょう。お茶やスープなど飲みたいもので結構です。
 
インフルエンザの治療薬にはどのようなものがありますか?
 インフルエンザに対する治療薬としては、抗インフルエンザウイルス薬(リン酸オセルタミビル、ザナミビル水和物、塩酸アマンタジン)があります。ただし、その効果はインフルエンザの症状が出はじめてからの時間や病状により異なりますので、使用する・しないは医師の判断になります。抗インフルエンザウイルス薬を適切な時期(発症から48時間以内)から服用を開始すると、発熱期間は通常1~2日間短縮され、ウイルス排泄量も減少します。
 
抗生剤はインフルエンザに効果がありますか?
 インフルエンザウイルスに抗生剤は効きませんが、特に高齢者や体の弱っている方は、インフルエンザにかかることにより細菌にも感染しやすくなっています。このため、細菌にも感染する(混合感染)ことによっておこる肺炎、気管支炎などの合併症に対する治療として、抗菌薬が使用されることはあります。
 
インフルエンザにかかったら、どのくらいの期間外出を控えればよいのでしょうか?

 一般的に、インフルエンザを発症してから3~7日間はウイルスを排出すると言われています。ウイルスを排出している間は、患者は感染力があるといえます。
 排泄されるウイルス量は解熱とともに減少し、排出期間の長さには個人差があります。咳などの症状が続いている場合には、咳やくしゃみをする際にはティッシュで口元を覆う、あるいはマスクをするなど、周囲への配慮が望まれます。
 参考までに、学校保健法では、「解熱した後2日を経過するまで」をインフルエンザによる出席停止期間としています(ただし、病状により学校医その他の医師において伝染のおそれがないと認めたときはこの限りではありません)。

予診票ダウンロード

ご自宅にプリンターがある方は、あらかじめ予診票に記載して ご来院いただきますと、外来での待ち時間の短縮につながります。

こちらより予診票がダウンロードいただけます。
※65歳以上の方は、公費予診票となりますので、受付にてお渡しします。

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予約制となっております。
お電話もしくは、受付までお申し込み下さい。

06-6224-3114

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