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初めて鍼灸治療を受けられる方へ

このようなお悩みの方が来院されています

・足腰の痛み
(ぎっくり腰、お尻から足にかけて痛い・しびれる)
・膝の痛み
(水がたまる、立ち上がるのが辛い、正座ができない)
・首の痛み、肩こり、頭痛
(首が回らない、めまいがする、片頭痛もち)
・肩や腕の痛み
(手が挙がらない、夜疼いて眠れない、手がしびれる)
・内臓の調子が優れない
(下痢、便秘、食欲がない、胃が痛い)
・スポーツによるケガと予防

QA

Q.痛くないですか?
細い鍼を使用しますので、個人差はありますがほぼ無痛です。
皮膚(ツボ)に1~3mm刺すだけですので、ほとんど鍼の感覚はございません。

Q.鍼灸治療は本当に効きますか?
数秒で変化していきます。
鍼をすると、刺した瞬間から体が変化していきます。
ともと「鍼治療」は副作用がなく東洋古来からの治療法としてWHO(世界保健機構)でも正式に認められており、ここ数年、健康志向の高い欧米諸国で注目されております。

Q.治療時の服装は?
A. 基本的に手足に鍼をしていきますので、袖や裾がめくれる服装でお願いします。それと、痛いところが出せる服装が良いですね。なるべく軽装でお願いします。

 

Q.治療の料金は?

通常料金   4230円
肩こりコース 2200円

Q.どのような症状に適応ですか?

【運動器疾患】
肩こり、五十肩、腰痛、頚椎症、変形性膝関節症、腱鞘炎、テニス肘 etc.
【消化器・呼吸器疾患】
便秘、下痢、痔疾、慢性胃炎、食欲不振、気管支喘息、鼻炎、感冒、扁桃炎 etc.
【疼痛性疾患】
頭痛、坐骨神経痛、術後疼痛、ヘルペス後神経痛、三叉神経痛 etc.
【循環器疾患】
低血圧症に伴う諸症状、冷え症、本態性高血圧症 etc.
【泌尿器・産婦人科系疾患】
月経異常、更年期障害、逆子、不妊、インポテンス、失禁症 etc.
【感覚器系疾患】
仮性近視、眼精疲労、メニエール病、耳鳴り、難聴 etc.
【小児疾患】
夜尿症、小児神経症、消化不良 etc.
【その他】
不眠症、肥満、自律神経失調症、片麻痺、顔面神経麻痺、アレルギー疾患 etc.

 

鍼灸治療・スポーツ鍼

スポーツ障害(上半身)
・野球肩
・野球肘
・テニス肘
・手首の痛み
・背中の痛み
・腰痛(急性、慢性)
スポーツ障害(下半身)
・股関節、鼠径部周囲の痛み
・オスグッド、ジャンパー膝
・腸脛靭帯炎(ランナー膝)
・シンスプリント
・アキレス腱の痛み
・足関節捻挫(急性、慢性)
・肉離れ
・足底筋膜炎

記載してあるものは代表的な適応症状です。
一覧にない症状でも効果を期待できる場合があります。
また、当院の治療で症状の改善がみられないときは、いつでも専門の医療機関をご紹介いたします。
お気軽にご相談ください。

・スポーツ鍼灸ケア
・故障しにくい
・疲労が蓄積しない
・緊張する場面でも体が動く

・プロ~アマのスポーツ選手の身体ケア&メンタルケア  
プレッシャーがかかる場面でベストパフォーマンスを出すには秘訣があります! 副交感神経を最大限にした状態で交感神経を高めると、緊張が集中に変わり、体に力が入らずにベストパフォーマンスができます。
ゾーンと呼ばれたりしていますね。

自分に合った身体の動かしかたをスムーズに出来るように調整していきます。 故障、怪我の危険を減らすことができる自分に合った動きに特化できるので、 合理的な練習ができ、スランプの要因が減ります。

QA

Q.治療間隔は?
A.全身治療では特に体の調子が悪ければ、週に1回から2回となるべ間を空けすぎない通院間隔が望ましいです。 体調管理や体質改善が目的であれば、2週間に1回から月に1回の通院間隔が良いと思われます。 部分治療は症状のひどい場合は、毎日もしくは1日おき。症状が良くなってきたら治療間隔をあけて治療するのが効果的です。

 Q.お風呂は入っていいの?
A.入浴は治療後1時間ぐらいは入らない方が良いでしょう。 お灸をされた方は、お灸した場所を強くこすらないように気をつけて下さい。

業界歴約20年の鍼灸師が担当いたします。
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昭和52年4月25日生、熊本県人吉市出身
明治東洋医学院専門学校卒業
鍼灸師:宮原佐享
趣味:釣り、歌うこと

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